風邪予防の対策【よく効く10の方法】これだけやれば大丈夫!

更新日:

 

年齢とともに、何となく風邪を引きやすくなったとか、風邪が治りにくくなった、なんてことを感じていないでしょうか。

 

もしかしたら免疫力が低下しているのかもしれません。

いくつになっても風邪を引きにくい身体を作って元気に過ごしたいですよね。

 

今回は、風邪を予防するにはどうしたら良いのか、その方法をまとめて紹介します!

 

スポンサーリンク

そもそも風邪とはどういう状態なのか

 

風邪を引く、といいますが、そもそも「風邪」という病名はないのです。

正式名称は「風邪症候群」といい、ウィルスや細菌によって上気道が炎症を起こした状態をいいます。

 

上気道とは鼻から喉に通じる気道のことです。

ここにウィルスが入り込んで感染することから風邪の症状が起きるのです。

 

ウィルス性の病気は一度かかると二度とかからないものもありますが、風邪は何度もかかりますよね。

それは風邪の症状を起こすウィルスが200種類以上もあるからなのです。

 

せっかく免疫ができても、別の型のウィルスに感染すればまた風邪を引いてしまう、ということです。

 

風邪を引きやすい人の特徴とは

 

もしもあなたが風邪を引きやすいとしたら、次のようなことに思い当たりませんか。

 

風邪を引きやすい8つのポイント

1. 残業が多く慢性的な疲労状態

2. 睡眠不足

3. 運動不足

4. 仕事や人間関係のストレスが多い

5. タバコを吸う

6. お酒をよく飲む

7. 外食が多い

8. 甘いものが好き

 

一つではなく、いくつも当てはまるものがあるのではないでしょうか。

これらの生活習慣は免疫細胞の力を低下させ、身体の抵抗力が弱まってしまいます

 

ちなみに私は、仕事が忙しいと、上記「1,2,3,4」が同時に起きて、風邪を引きます。

 

仕事が多くてストレスが溜まり、疲労感を感じ始めると、運動をさぼりがちになり、運動をさぼるから熟睡できなくなり、さらに疲労感を感じ、結果的に風邪を引きます。

 

スポンサーリンク

風邪を引かないための予防対策

風邪を予防するためには、まず生活習慣の見直し食事の内容の改善が大事になってきます。

 

まとめてご紹介するので、これはやってないなと思うものがあったら、出来ることからやってみてくださいね!

 

定期的に運動して、汗を流す

 

適度な運動で汗を流すことは、風邪予防に抜群の効果があります。

 

有酸素運動を20分間以上、続けることで心肺機能も高まり免疫力も向上します。

また、基礎代謝が高まることで、体温も上昇し、さらに免疫力の向上につながります。

 

この運動は、ウォーキング程度の負荷で充分、効果があります

負荷の強すぎるハードな運動は、逆に免疫力が低下するので注意が必要です。

 

手洗い、うがい

 

風邪予防の基本中の基本ですが、手洗いうがいはこまめにしないといけません。

 

手は雑菌だらけ。

風邪を引いている人が触ったところを自分も触ればウィルスや細菌を持つことになりますし、その手で鼻や口を触ればあっという間に感染します

 

喉も乾燥しているとウィルスに感染しやすくなります。

インフルエンザを予防するためには20分ごとのうがいが必要といわれていますが、現実問題無理ですよね。

 

そんな時にはこまめに水分を摂ってのどを潤すだけでも効果があります。

 

しっかり睡眠を取る

 

睡眠は脳や身体を休息させるためのもの。しっかりと休ませないと疲労が回復せず、免疫力が低下します。

 

疲れた時にはとにかく休む。

少しでも早く寝ることで身体を休ませ、免疫力が低下しないようにしましょう。

 

ビタミンA、βカロテンを摂る

 

ビタミンAはレバーうなぎなど動物性食品に含まれており、βカロテンは緑黄色野菜などに含まれています。

βカロテンは体内でビタミンAに形を変えます。

 

ビタミンAの働きは皮膚と粘膜の保護です。

特に鼻やのどの粘膜を強化し、風邪のウィルスが侵入しないように入り口で体を守るために必要な栄養素です。

 

野菜を食べる時には濃い色の野菜をそろえるといいですよ!

 

ビタミンEを摂る

 

ビタミンEには2つの役割があり、1つは活性酸素を除去して身体を酸化から守ること、もう1つはリンパ球の働きをサポートして免疫力をアップさせることです。

 

ストレスなどで体内に活性酸素が増えるとリンパ球の働きを悪くしてしまうのですが、40代以降は特に活性酸素が増えるといわれていますからビタミンEはたっぷり摂りたいですね。

 

ビタミンEはナッツ類やオリーブオイル、かぼちゃ、アボカドなどに豊富に含まれています。

 

身体を冷やさない工夫を

 

体温が下がると免疫力も下がります。

体温が1度下がることで免疫力は30%以上もさがるといわれていますから、男性であっても身体を冷やさないということはとても大切。

 

体温を上げれば免疫力もアップするのです。

体温は36.5度以上を目指しましょう

 

冷たいものを食べたり飲み過ぎないように気をつけて、口にするものはできれば体温以上の常温のものを。

 

タバコの吸い過ぎも血流を悪くして血行不良の原因になりますからやめましょう。

 

厚着し過ぎない

 

薄着すぎるのは身体を冷やしてしまいますが、かといって厚着のし過ぎも良くありません。

 

寒さに対する抵抗力がなくなり風邪を引きやすくなるので、動きやすく着脱しやすい服を着て、服の厚さではなく適度に動くことで身体を温めていきましょう。

 

部屋の湿度をコントロール

空気が乾燥していると喉や鼻の粘膜も乾燥してウィルスに感染しやすくなります。

 

部屋の湿度は50~60%くらいに保つように、夏は除湿器、冬は加湿器を上手に使って湿度をコントロールしていきましょう。

 

ストレスを溜めない!

 

これはなかなか難しいと思いますが、ストレスがたまるとその影響でNK細胞など免疫システムで重要な働きをする免疫細胞の力が弱まってしまいます

 

ストレスを感じないことはできませんが、なるべくその日のうちに解消できるように、気分転換の方法をいくつか見つけておくと良いでしょう。

 

たくさん笑おう!

 

思い切り笑うことで免疫力がアップすることが分かっています。

嫌なことがあった日こそ、お笑いのDVDを見るとか、仲の良い友人と楽しく食事をするなどして思い切り笑ってください。

 

私の経験上、効果のあった風邪予防の対策ベスト3

私もどちらかというと、風邪を引きやすいタイプです。

 

しかも一度、風邪を引くとなかなか治りません。

長い時で1ヶ月以上は風邪を引いています

 

そんな私ですが、次の3つの対策をしていることで、ここ数年間、風邪を引いていません。

少し風っぽいな、と感じることはあっても、翌日には回復しています。

 

そんな私が実践する風邪予防の対策ベスト3は次のとおりです。

 

 私の風邪予防 ベスト3

1位 定期的に運動すること

2位 ストレスを溜めない

3位 しっかり眠る

 

私は、定期的に運動するようになってから、風邪を全く引きません。

運動は免疫力を高める効果があり、ストレス発散にもなり、適度な疲労感でぐっすり眠れるので、風邪予防には抜群の予防効果があると思います。

 

まとめ

 

風邪予防の対策は特別なものではありません。

 

日々の暮らしの中で出来ることですから、まずは簡単そうなものからやってみましょう!

 

こちらの記事も合わせてどうぞ ↓

風邪予防にはサプリメント!免疫力を上げるサプリ6選!

 

ヨーグルトが風邪予防に効く!効果的な食べ方はコレだ!

 

肉体疲労の回復方法!ビックリするほど効いた方法ベスト6を紹介

関連記事(一部広告含む)

Copyright© デキる男スイッチ , 2019 All Rights Reserved.