コピー用紙の収納方法【包装紙から出して引き出し収納がおすすめ】

リモートワーク化が進んでいる現在、家庭でPC作業やプリントをすることが以前よりも増えてきているのではないでしょうか。

 

コピー用紙の使用頻度も増え、どのような場所に保管したり、収納したりすれば良いのか困る方もおられるでしょう。

今回は、コピー用紙の収納方法についてのご提案です。

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コピー用紙は横向けで保管しよう!

家庭であれば、A4サイズのコピー用紙(500枚入り)を利用される方がほとんどではないかと思います。

 

本のように直立させて保管すると、購入したばかりの時は、枚数の厚みがありますので、全然問題ないのですが、枚数が減るにしたがって、だんだん曲がって折り目がついてきます。

 

紙がべごベごに曲がってしまうと、プリンターをコピー用紙がうまく通過しなくなってしまったり、インクがきれいに印字されなくなったりしてしまい、結局、あとで損をすることになります。

 

 

コピー用紙は、分厚い本のように場所をとるので、垂直に保管したいと思う人もいると思いますが、横にして保管する方がおすすめです。

 

横にしたまま保管できる引き出しがおすすめ

コピー用紙は単独でよく使うため、独立させて棚に置いている方も多いと思います。

ただ、コピー用紙の上には、何も置くことができませんから、上の空間がもったいないですね。

 

そういうことを解決するためにおすすめなものは、3段とか5段ある書類用の引き出しです。

いちいち、包装紙の中からコピー用紙を出して補充しなくても大丈夫ですし、見た目もスッキリして仕事ができる人の机周りという感じがします。

 

このようなタイプの引き出しであれば、プリンターの近くや、本棚の上、また、プリンターを載せて利用することも可能です。

 

ミスプリントも再利用!裏紙用の引き出しも作るべし!

うっかりプリントする際に設定を間違えて、ミスプリントをしてしまったという経験も、皆さんあると思います。

そんな時に、裏紙専用の引き出しを作っておくと便利です。

 

ミスプリントをしたものを、裏紙を入れる引き出しに保管してゆけば、試し刷りをしたい時に新しい紙を使わず、裏紙でやってみることができますね。

 

 

まとめ

たかがコピー用紙と思われるかもしれませんが、大切な資源です。

貴重なインクと紙ですから、無駄にせず、大切に長く使いたいですね。

 

引き出しの他にも、良いアイデアがあったら工夫して、独自の収納方法を見つけてみると良いと思います。

 

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