感謝ノート【感謝の気持ちが自然に湧いてくる】効果を高める書き方

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感謝ノートを書いてみたい、だけど具体的にどうやって書いたらいいのかわからない、という方のために、効果を高める書き方をご紹介します。

 

幸運を引き寄せるのはとても簡単。

ぜひ今日からやってみてください。

 

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感謝ノートとは

感謝ノートとはその名の通り、今日あった良いことに感謝して、楽しかったこと、ラッキーだと思ったことなどを何でもいいから書いていくノートです。

 

感謝を書くだけなのに良いことが起こる、幸せを引き寄せると評判になっているノートです。

 

感謝ノートの3つの効果

感謝したことを書くだけで、なぜ良いことを引き寄せることが出来るのでしょうか。

感謝ノートの効果を見てみましょう。

 

いい気分で眠りにつくことができる

1日の終わりに感謝ノートを書くと、今日はこんなにたくさん良いことがあったんだなと思えるので、とても気分よく眠りにつくことができます。

 

もし朝書くとしても同じです。

起きてすぐに昨日あった良いことを書けば、今日も良いことがたくさんあるに違いないと思えるので、1日を気分よくスタートできます

 

感謝ノートを書いたときの気分がそのまま気持ちに反映されて、気分よく過ごすことができますよ。

 

良いことに目を向けられるようになる

良いことはいつでもどこにでも、たくさん転がっているものなのですが、心の目が曇っているとそれらになかなか気付けません

 

感謝ノートを始めると無意識のうちに「良いこと」に目がいくため、自然と「幸運」を見つけやすくなるという効果があります。

 

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ネガティブな感情を軽くする

人間ですから、ネガティブな感情を持つことは自然で、それをゼロにすることはできません。

しかし、軽くすることはできます。それが感謝ノートの効果です。

 

ネガティブな感情とは、

  • お金がない
  • 充実していない
  • 愛されていない

など、「ない」がつく感情。

 

感謝はそれと真逆の方向にありますので、常に感謝に気持ちを向けることによって、「ない」ことに意識が向きにくくなります

 

たとえ「今月お金がないなあ」と思ったとしても、いいことを考えるクセがついていることで、「昨日行ったお店はすごく美味しかった」「今日は家で久しぶりに読書に耽って楽しかった」など、感謝できることはいくらでも見つけられるようになります。

 

そうすれば、自然と心は満たされ、「ない」ことを気にすることはなくなるでしょう。

 

具体的な感謝ノートの書き方

では、どうやって感謝ノートを書けばいいのか、具体的なやり方を説明します。

 

好きなノートを用意する

好きなノートを1冊用意しましょう。

楽しいことを書くので、ちょっといいノートを買ってもいいですし、外見にはこだわらないという方は普通の大学ノートでも大丈夫です。

 

ちなみに、自由に書けるという点では、A4くらいの大きさで、無地のものがいいようですよ。

 

基本は手書きで

基本的には自分の手で書いていきます。

スマホやパソコンでメモ帳に書いてもいいのですが、あれこれと考えたり、パラパラと見返したりすることを考えると、紙のノートに手書きすることをおすすめします。

 

書き方には2パターンある

感謝ノートの書き方には2パターンあります。

1つは、感謝することをひたすら書いていく方法

 

いくつ書いてもかまいませんが、できれば1日3つ~5つくらいは書きたいとことです。

多い分にはいくつでもいいでしょう。

 

もう1つは、左のページに今日あったいいことを書き、右のページには叶えたいことを「すでに叶ったかのように」書く方法です。

 

例えば左のページには、「今日はランチを食べたら割引券をもらった」などの今日あったこと、右のページには「新しい車を買った」など自分の願望を、叶ったことに感謝する形で書きます。

 

すでに叶ったように書くので、「~なりたい」「~したい」ではなくて、「~なった」というように過去形で書くことが基本です。

 

ここで大切なことは、「こんなこと無理だ」と思わないことです。

叶ったことを想像して気持ちを豊かにするために書くものなので、できるかできないかを考える必要はありません。

 

いいことも悪いことも感謝する

例えば、今日はつまらないことでミスしてしまい、上司に注意された、なんてことも時にはあるでしょう。

 

でもそれを「良かったこと」に変換してしまえば、いい気分で過ごすことができますよね。

 

仕事でミスをしたが、そのおかげで違うやり方の方が効率的だということに気がつけた

仕事で上司に注意をされたが、自分の意見も主張するいい機会になった

など、嫌なことでもプラスになることはなかったか、ということを考えてみてください。

 

そういうクセを付けると、自然とポジティブな思考が身についていきます。

 

書くことは何でもいい

感謝できることなんてないよ、今日も仕事が忙しくて疲れてるし・・・なんていうサラリーマンの方が多いと思いますが、感謝できることを探す、それ自体が幸せを引き寄せるため、よく考えてみましょう。

 

  • 今日のランチのラーメンはうまかった
  • コーヒーを飲みに入った喫茶店のウエイトレスが可愛かった
  • そういえば最近風邪一つ引いていない。健康だ
  • 空が青くてキレイだった
  • 駅前の踏切で止まらずに進めた

など、日常生活の中でも「良かったこと」はたくさんありませんか?

 

どうしてもないという人は本当にそうでしょうか。

  • 今日元気で暮らしていること
  • 明日食べるお米がない、なんてことにはなっていないこと
  • 今日も元気で仕事に行けたこと
  • ご飯が美味しく食べられたこと

これも十分幸せなこと、究極なことを言うと、今日生きていることも感謝ですよね。

よく探してみれば、感謝できることはたくさんあるはずです。

 

毎日同じことばかりになってしまってもかまわないので、良かったなと思うことを好きなだけ書いてみてください。

そのうち、良いこと探しが段々上手になってきます。

 

何度も読み返す

最後のポイント、ここが大事です!

せっかく書いたノートをそのままにしないで、何度でも読み返してください

 

そうすると「こんなにたくさんいいことがあったんだ!」と思えるので、その豊かな気持ちが良いことを引き寄せるようになります。

 

続けるコツ

でも、毎日書くなんて面倒だなぁと思うかもしれません。

だから、どうしても面倒だという時には書かなくてもOK

 

「書かなければいけない」と思ってしまうとそれは苦痛になりますし、感謝ノートの目的とは真逆のことになってしまうからです。

 

感謝ノートを書く目的は、幸せな気分にひたって良いことをたくさん引き寄せたいからですよね。

幸せになるために感謝ノートを書くのに、その目的が義務になってしまったら効果も薄れます。

 

ですから、面倒だったらやらなくてもいい。

そのくらいの気持ちで始めると、義務にならないので続けやすくなります。

 

感謝ノートの効果を高める書き方・まとめ

こんな簡単なことで良いことが引き寄せられるのか?と思うかもしれませんが、それで引き寄せに成功している人はたくさんいます。

 

用意するのはノート1冊です。

やってみても、損はないと思いませんか?

 

感謝する気持ちは、大人になるほど忘れがちです。

それを思い出すためにも、早速今日からやってみませんか。

 

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