人間関係に疲れた時に読みたい名言集【特に疲れている方向け】

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私たちが生きていく中では、人間関係を避けて通ることはできません。

どんな場所でも人間関係はありますし、その中では疲れたと感じてしまうこともあるでしょう。

 

そこで今回、人間関係に疲れてしまった人が励みになる名言集を紹介します。

 

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エイブラハム・リンカーンの名言

細い道で犬とバッタリ会ったら、権利を主張して噛まれるよりも道を譲ったほうが賢い。
たとえ犬を殺したって、噛まれた傷は治らないのだから。

(エイブラハム・リンカーン)

 

これは、アメリカで偉大な業績を残したエイブラハム・リンカーンの名言です。

確かに、私たちは日々の生活の中で、マナー知らずの人や自己主張が激しい人、自分のコトばかりを優先しようとする人などに出会うことがあります。

 

自分の権利を主張して争うことばかりが解決策ではなく、物事に対して冷静に対処する気持ちこそが、人間関係をスムーズにするコツと言えるでしょう。

やられたらやりかえす!という考え方では人間関係が上手くいきにくいですから、根本的な物事への対処法を見つめ直してみてください。

 

ガンジーの名言

弱者ほど相手を許すことができない。
許すということは強さの証拠なのだ。

(ガンジー)

 

これは、ガンジーの名言です。

自我が強い人は、ついつい相手の欠点に目が行ってしまい、指摘して相手に嫌な思いをさせたり、自分を正当化してしまいがちです。

 

でもそれは、本当に相手のためになっているかと言えば決してそういうわけではなく、自分自身の自己満足のために行っている行動にすぎません。

自分も含めて、完璧な人間など存在しませんから、自分にも欠点があるように相手にも欠点はあるものです。

 

相手の過ちを許すという広い心を持つことができれば、人間関係もスムーズにいきやすくなりそうですね。

 

ベンジャミン・フランクリンの名言

どんな愚かな者でも、他人の短所を指摘できる。
そして、たいていの愚かな者が、それをやりたがる。

(ベンジャミン・フランクリン)

 

これはベンジャミン・フランクリンの名言です。

他人の欠点は、意識しなくても自然に目に入ってくるものですが、逆に、他人の長所は意識して探さないとなかなか見つかりません。

 

誰でも自分の欠点を指摘してくる人より、長所を褒めてくれる人と付き合いたいと思うものですよね。

だからこそ、良好な人間関係を築くためには、他人の欠点を見つけて指摘するよりも、長所を見つけて褒めることが大切です。

 

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明石家さんまの名言

生きてるだけで丸儲け

(明石家さんま)

 

これは歴史に名を遺した偉人の言葉ではなく、日本の芸能界においてトップレベルの人気を誇る明石家さんまさんの名言です。

 

どんな人生の苦境でも笑いに変えることができるという素晴らしい才能を持っている明石家さんは、人生は生きているだけで得をしているのだから、それ以外のことは大した問題ではない、と強いメンタルを持っていることでも知られていますね。

 

成功している人だからそういう考え方になれたというわけではなく、ポジティブな考え方ができる人だからこそ成功できたのだ、と考えることができます。

 

私たちの日常生活の中でも、これまではイライラしてきた一つ一つのことを「たいしたことではない」と考えてみてください

今までよりもずっと冷静に対応できるようになるはずです。

 

坂本龍馬の名言

俺は議論しない。
議論に勝っても人の生き方は変えられぬ。

(坂本龍馬)

 

激動の幕末を生き抜いた坂本龍馬が残した名言です。

坂本龍馬はもともと議論をしたり争うことは好きではなく、言葉よりも行動で示すタイプだったようです。

 

また、議論に勝ったところで、相手の考え方を変えられるわけではありません

それは議論という論戦で勝ったにすぎず、負けた相手は自分の考え方が間違っていたとは思わないものです。

 

主張と主張がぶつかり合う議論は、勝敗が付けば、負けた方には遺恨が残ります。

議論をしたところで相手の考え方を変えられず、遺恨だけが残るのであれば、最初から議論はしないという考え方は非常に合理的といえます。

 

相田みつをの名言

セトモノとセトモノをぶつかりっこするとすぐこわれちゃう。
どっちかがやわらかければだいじょうぶ。やわらかいこころをもちましょう。

(相田みつを)

 

数多くの名言を残している相田みつをさんの名言です。

 

確かに、硬い瀬戸物同士をぶつけると、すぐに壊れてしまいますが、どちらかが柔らかければ両方壊れることはありませんよね。

 

人間関係でも同じで、どちらも自己主張だけをしていると、最終的にはネガティブな感情しか残らず、心が折れてしまうかもしれません。

 

しかし、どちらかが柔軟な心を持って対応できれば、イライラやストレスを減らすことができ、より円滑な人間関係を築くことにも繋がります

 

アリストテレスの名言

垣根は相手が通っているのではなく、自分で作っているものだ。

(アリストテレス)

 

古代のアリストテレスが残した名言です。

文明が始まったばかりの時代にも、人間関係のトラブルは存在していたことが分かりますね。

 

つまり、人間関係は現代社会だけに存在するものではなく、人間が生きていればどんな時代でもどんな場所にも存在していたものなのです。

 

人間関係が面倒だな、一人の方が楽だなと感じた時には、この言葉を思い出すことによって、壁を作っているのは自分自身なのかもしれない、と思えるようになります。

そして、自分から積極的に一歩踏み出すことによって、新しい発見があるかもしれませんし、人間関係もスムーズにいきやすくなるでしょう。

 

まとめ

人間関係によるトラブルやストレスは、社会人の多くが悩みとして抱えています。

 

生きていくためには避けることができないことだからこそ、気持ちを切り替えたり発想の転換によって、うまくやり過ごす術を身につけたいものです。

 

対人関係に疲れてしまった時には、偉人たちの名言集を参考にしてみるという方法はいかがでしょうか。

 

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