ルーティンワークの驚くべき効果【仕事がデキる秘訣はコレ】

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毎日の仕事や生活の中で、ルーティン化しているものがありますか?

 

ルーティンワークは時間を効率的に使い、仕事や勉強などの成果を上げるのにも役立つといわれています。

実際に、野球のイチロー選手など、成功者といわれる人は皆、独自のルーティンワークがあります。

 

このルーティンワークを自分の仕事や生活にいかに取り入れることができるかが、成功の秘訣といっても過言ではありません

そこで今回、このルーティンワークの驚くべき効果について紹介します。

 

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ルーティンワーク化することの効果

 

やるべきことをルーティンワーク化することで、次のような効果があります。

 

無駄な時間、エネルギーを使わない

毎日の生活の中で、私たちは常に「選択」を強いられています。

何を食べるか、何を着ていくか、どの仕事から手を付けるか。

 

その意思決定にどれほどの時間を使っているでしょうか。

1つのことに5分使っているなら、3つの決め事に対して15分も時間を無駄に使うことになります。

 

違うことをしようとして何かを「選択」するたびに集中力も途切れますから、再度集中するために新たなエネルギーも必要とします。

 

しかし、やることが決まっていれば、いちいち考える必要がありません

決まった時間に決まったことをやればいいので、「選択」する時間を必要とせず集中力も持続し無駄なエネルギーも使わなくて済みます

 

意思の力を温存できる

普段あまり意識していないと思いますが、意思の力は強大です。

意思の力とは、いくつかの選択肢の中から1つを選び、実行する力のことをいいます

 

しかし、この意思の力は体力と同じで、使うほどに消耗していきます。

朝から晩まで常に意思の力を使っていると、精神的な疲労が増大します。

 

物事を選択するのに無駄にするのは時間だけではありません。

何かを決めるたびに意思の力も消費していきますから、その都度疲れがたまっていきます。

 

1日終わる頃には集中力も途切れ、精神的にも疲労しているという人ほど、ルーティンワーク化することで、意思の力を温存できるようになります。

常に意思の力が満たされた状態であれば、ここぞという時にパワーを発揮できるでしょう。

 

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規則正しいスケジュールで生活できる

朝起きて何をするか、会社についたら何をするかが決まっているので、常に規則正しい時間配分で生活することが出来るようになります。

 

ミスが少なくなる

何も決め事がないと、さてこれはどうやって手を付けようかな、次に何をしようかなと考えているだけで無駄な時間が過ぎていきます。

しかも、手順が決まっていないので、うっかりミスが起きる可能性もあります。

 

この仕事はここがポイントであるとか、ここでミスが起きやすいということを把握してルーティンワークに組み込むことで、何も考えずに作業を進めることが出来るようになります。

 

つまり、これはこの手順でこうやる、ということをルーティンワーク化しておくことで、その作業に集中でき、手順が決まっているのでミスが少なくなります

 

習慣化できる強み

人は、難しいことであっても習慣化することで、難なくこなせるようになります。

 

たとえば早起き。

起きる時間が遅い人は、たまの早起きがとても辛いと思います。

 

しかし、毎朝5時に起きている人は早起きすること自体がルーティンワークの1つなので、何も辛いことはありません。

むしろ、決めたルーティンの通りに動かないと気持ちが悪いので、面倒だとか苦手だという意識も薄れていきます。

 

小さい頃は難しかった歯磨きやお風呂も、毎日続けるうちに自分で出来るようになるのと同じようなものです。

 

何も考えずに「ルーティンだから」とやってしまえるようになれば、何事も当たり前のように出来るようになります。

 

浮いた時間を他のことに使える

何かを決めるのに数分かかるとして、それが積もり積もれば結構な時間になるでしょう。

1日15分だったとしても、30日で450分(4時間半)にもなります。

それだけの時間があったら、もっと有意義なことに使えると思いませんか?

 

ルーティンワーク化するには時間が必要

 

人は習慣を作るためにはある程度時間がかかります。

ですから、これをルーティンワークにしよう!と決めても、軌道に乗せるためには試行錯誤が必要な場合もあります

 

あれこれまとめてルーティンワークにしようとして、かえって効率が悪くなることもありますから、これはルーティンに向いていないな、と判断したらすっぱりと諦めることも必要です。

 

また、仕事の中身、やり方が変わった時にルーティンワークそのものを見直す必要が出てくることもあり、再度流れを作ろうとするとまた時間がかかります。

 

自分のライフスタイルに組み込んでいるようなルーティンなら良いのですが、会社の仕事のやり方など変わる可能性のあるものは、見直しができる柔軟な枠組みでルーティンワーク化しておくことも大事です。

 

すぐにできることからやってみよう

いきなり仕事や生活のすべてをルーティン化しようなどと壮大なことを考えると挫折します。

 

ですから、まず普段やっていることを書き出してみて、「毎日必ずやること」の中からルーティンワーク化できることを探してみます

 

・ 会社に着ていく服を決める。

・ 仕事中にメールを見る時間、返信する時間を決めておく。

・ ランチを食べる店、メニューなども曜日ごとに決めておく。

・ 50分仕事をしたら10分休憩するなど、自分なりのスケジュールを決める。

 

明日からルーティンワークに出来ることは色々あると思います。

出来そうなものからやってみてください。

 

まとめ

 

どれをルーティンワークにしようかと考えるのもまた面白いものです。

それが一つ一つルーティン化できて仕事がスムーズになっていくと、さらに効率化できるところはないか?と物事が建設的に考えられるようにもなっていきます。

 

時間は誰に対しても平等で、どううまく使うかが人生の充実度にも関係してきます。

時間を浪費せず、仕事もプライベートも充実できるように、あなたにとってのルーティンワークをどんどん作り出していきましょう。

 

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