マイナス思考が止まらない時、不安な心が楽になった6つの対処法

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考えても答えのでないことであれこれと悩んでしまう、マイナス思考。

一度はまると抜け出すのが大変です。

 

マイナス思考によってストレスがたまりすぎると、心の病になる可能性もあるので、早めに頭を切り替えたいところですが、それがなかなか難しいんですね。

 

そこで今回、マイナス思考が止まらない時に、不安な心が楽になった6つの対処法について紹介します。

 

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マイナス思考が止まらない原因は?

 

マイナス思考が止まらない人には、次のような考え方の特徴があります。

当てはまるものはあるでしょうか。

 

結論の出ないことで一人悩む

マイナス思考の人は、考えても仕方のないことでいつまでも悩むクセがあります。

これは考え方のクセ。

気づけば変えていくことが出来るものです。

 

本人は無駄なことで悩んでいるという意識は無いので、まずは自分に悩むクセがある、ということに気づくことが大事です。

 

すぐに他人と自分を比較する

人は人、自分は自分です。

比べても仕方のないことで人と自分を比べて勝手に自信をなくし、マイナス思考に陥ります

 

「自分なんて」というマイナス思考をしている暇があったら、自分を高める努力をした方が有益ですが、「どうせやってもできない」と最初から決めつけて行動に移さない人が多いのです。

 

何でも「失敗」と捉えてしまう

マイナス思考の人はうまくいかないことを何でも「失敗した」と捉えてしまう傾向があります。

 

しかし失敗というのは、その人が失敗だと思った時に初めて失敗になるのであって、失敗だと思わなければ失敗ではないのです。

そうです、あなたが勝手に失敗だと決めつけて落ち込んでいるだけなのです。

 

プラス思考の人は失敗だとは捉えないで、「この方法ではうまくいかなかった。他の方法を試してみよう」と思うのです。

つまり、これではうまくいかないということが分かった=プラスになったと考えます。

 

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不安な心が楽になった6つの対処法

 

どうにも答えが出ない、ついつい悪い方向に考えてしまう。

そんな時は、次に紹介する方法を試してみてください。

 

たっぷり寝る

マイナス思考に陥っているときは心の体力が落ちています。

健全な考えが出来るようになるには、心にも体力が必要です。

 

そのためには、いったん悩み事から離れることが必要です。

手っ取り早くできる方法として、たっぷり寝ましょう

 

瞑想などをして頭の中を空っぽにします。

深呼吸をして自律神経のバランスを整え、質の良い睡眠をとれば考える力を取り戻せるでしょう。

 

身体を動かす

頭を切り替えるためには、「考える」ということから離れましょう。

そんなときは運動をするのがとても効果的です。

 

スポーツジムに行く時間がなければ、近所を散歩するだけでも構いません。

せっかくですから、ウォーキングやジョギングなどをすれば健康にもいいですし、一石二鳥です。

 

スポーツをした後は爽快感がありますよね。

気持ちもリフレッシュできて、頭を整理できるようになりますよ

 

朝は早く起きて朝日をしっかり浴びる

 

マイナス思考になりがちな人は、生活のリズムが乱れてホルモンバランスが悪くなっていることが多いものです。

 

心と体はつながっているので、心のバランスを整えるには身体のリズムを整えていくことがとても大切。

そのためには早寝早起きが大事です。

 

まず朝起きたら、カーテンを開けてしっかり朝日を浴びましょう。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンなどの気持ちを和らげるホルモンも分泌されるようになります。

 

身体のリズムが整ってくれば、無駄に不安な気持ちを感じることも減っていくでしょう。

 

悩む時間を決める

どうしようかと何日も悩んだことを、同僚や友人に相談したらあっけなく解決した。

そんな経験はありませんか?

 

マイナス思考の人は自分で解決できないことを一人で悩んでしまいがちです。

そのやり方では答えがでないことは分かっているのですから、一人で延々と悩むのはやめましょう。

 

悩むときは「時間を決める」ことです。

仕事などについては自分で調べるなどの出来るだけの努力をした上で、1日悩んでも答えが出ないなら誰かに相談しましょう。

 

小さな悩み事なら例えば「1時間」などと時間を決めて、その時間で答えがでないときは人に相談するようにしましょう。

そうすれば、つまらないことで悩み続けてドツボにはまる心配もありません

 

まだ起きていないことを不安に思わない

 

心配事の9割は実際に起こらないと言われます。

実際、今まで悩んでいたこと、不安に思っていたことで、どれだけのことが実際に起こって困ったことになったか考えてみてください。

 

何割もないと思います。

それなのにマイナス思考になるのは、悪い方に考えておけば実際に何か起きた時に自分のショックを和らげることが出来るからです。

 

でも起きてもいないことで不安になるのはエネルギーの無駄遣いだと思いませんか。

マイナス思考になるほどストレスもたまるのですから、心にも身体にも全くいいことはありません。

 

何か起きたら起きたでその時考える。

そのくらいの心の余裕を持ちたいものです。

 

正面から向き合う

つい考え方がネガティブになるのは、解決しなければいけない問題から逃げ続けているから、ということも原因の一つだったりします。

 

問題が小さいうちに何とかしておけば良かったものを、ついつい後回しにしているうちに大きくなり、対処できなくなってしまう。

 

それで、どうすればいいのかと不安になって、どんどんマイナスの方向に考えていくために答えを見いだせなくなるのです。

 

時には問題から逃げない強さも必要です。

トラブルは小さなうちに「どうすれば改善できるのか」ということを考えるクセを付けることで、いらぬ不安を抱え込むことがなくなります。

 

考えているより行動する

 

マイナス思考の人は、石橋を叩きすぎて、結局渡れないということが多くあります。

 

時には考えているよりもやってみることで分かることがあります。

考え込んでいるよりも行動した方が早く答えが出るので、うまくいかないことがあるなら違う方法を試してみること。

 

何事もやってみなければ分かりませんし、ある程度の数をこなし、時間をかけなければ見えて来ないこともたくさんあります。

 

悩んでいる暇があったら行動することです。

もうこれ以上出来ない、というところまでやりきってみてください。

 

行動することで必ず見えてくるものがあります。

その感覚が掴めるようになれば、マイナス思考から抜け出すことは簡単です

 

まとめ

 

マイナス思考のメリットがあるとしたら、自分のやってきたことを振り返ることが出来る、ということでしょう。

 

プラス思考の人が、失敗を失敗と捉えずに常に前進していくことも素晴らしいことではありますが、マイナス思考だからこそ、自分を見つめ直して成長できるということもあるはずです。

 

ただ、いたずらに不安な気持ちのままいることは良くないので、プラス思考とマイナス思考のバランスをうまくとれるようになるといいですね。

 

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