嫌われないために知っておきたい飲み会のマナー【大学生向け】

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大学生になればサークルの飲み会などに参加する機会も増えますね。

自分がお酒を飲めなかったとしても、お酒の席のマナーは身につけておくべきです。

 

飲み会のマナーを知っておけば社会人になっても役に立ちますから、この機会にぜひ知っておいてください。

 

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飲み会が始まる前の注意点

飲み会が始まる前でも、見ている人はあなたの言動をしっかりチェックしています。

知らなかったと恥をかく前に、チェックしておきましょう。

 

飲み会に遅刻は厳禁

これは飲み会に限らずですが、目下の者が遅刻するというのは厳禁。

 

お店には、5~10分前には着いて待っているようにしましょう。

先輩が来るまでお店の前で待っているといいですね。

 

もし出掛けた先からお店に向かう場合で、どうしても遅刻してしまいそうなときは早めに連絡を入れて、どのくらい遅れるのかという目安もお知らせしておきましょう。

 

先頭を切って歩かない

大学から数人でお店に向かうという場合、先輩と一緒に歩くときは自分が先頭になってはいけません。

 

幹事をまかされている場合は道案内が必要な場合もありますが、それ以外は先輩の少し後を歩くようにします。

 

お話ししながら歩く場合でも、少し後ろの位置にいるように気をつけてください。

お店に入るときは先輩に先に入ってもらい、自分は最後に入るようにします。

 

下座に座る

椅子でも座敷でも、座る位置には上座と下座があります。

テーブルがどのように配置されていたとしても、基本的には入り口から一番遠いところが上座になります

 

先輩に先に席についてもらい、自分は最後に、下座に座るようにします。

その方が注文をする時など、なにかと動きやすいですよ。

 

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飲み会が始まったら

席に着いたら注文や乾杯、お酌など、あれこれ動かないといけないところが出てきます。

周りの状況をよく見ながら動くようにしてください。

 

ここで気配りできるかどうかで、「あいつは気が利くな」という評価が得られますよ。

 

先輩から注文を聞いていく

コースになっていれば料理は勝手に出てきますが、飲み物は別に注文する場合が多いですね。

「最初は皆さんビールでいいですか?」と先輩から聞いて、注文してください。

 

乾杯の時は自分のグラスを下に

飲み物が行き渡ったらいよいよ乾杯ですが、この時に注意したいのが、自分のグラスが先輩のグラスよりも下にくるようにするということです。

勢いつけて、自分のグラスが上にならないように気をつけてください。

 

乾杯の後も、先輩たちがお酒に口をつけてから自分も飲むようにします。

お酒が飲めない人は、とりあえず乾杯する時だけお酒のグラスを持って、その後は自分が好きな物を飲めばいいでしょう。

 

料理も周りが手を付けてから

料理を食べる時も、先輩たちが口を付けてから自分も食べるようにします。

お腹が空いているからといってがっついてはいけません。

 

大皿料理などは周りの人に取り分けてから自分の分をとります。

その際も、「嫌いなものはありますか?」など好みを伺いながら取り分けるといいですね。

 

お酌をする時のマナー

瓶ビールなどを飲んでいるときはお酌が必要になってきます。

ラベルが上に来るように瓶を持って、グラスに当たらないように(音が出ないように)して注ぎます。

 

なるべく上座からお酌をしていった方がいいですが、人数が多くて遠い場合は、自分の周りの先輩にお酌をすればいいでしょう。

 

飲み物、食べ物の確認

お酒の残りが少なくなっているなと思ったら、「何か飲まれますか?」と聞いて注文を取りまとめましょう。

自分だけ早く飲み過ぎたりしないで、周りとペースをあわせることも大事です。

 

また、料理が減ってきていたら「何か追加しますか?」と食べたいものをみんなに聞いて注文してください。

 

グラスや空いたお皿をこまめに片付ける

飲み会も時間がたつにつれて、空いたグラスやお皿が増えてきます。

そのままだと邪魔ですし、次の料理などが来た時に置く場所がありません。

 

空いているお皿はこまめにまとめて、店員さんが片付けやすいようにテーブルのはじに置いておきましょう。

 

無理に飲まない、無理強いしない

昔は一気飲みなどが流行ったこともありますが、今は違います。

急性アルコール中毒などになって危険ですので、お酒が飲めない人は無理に飲まないようにしてください。

 

酔いつぶれたら周りに迷惑をかけますから、飲めないお酒を飲んではいけません。

また、飲めない人に無理強いしたりするのもNGです。

 

人の陰口を叩かない

人は集団になると誰かの悪口を言い出す人が必ず出てきます。

 

先輩たちの中でそのような話をする人もいるかもしれませんが、それにはのらず、適当に流しておきます

 

まして、自分から誰かの陰口を叩いたり、愚痴をこぼしたりなんてことをしてはいけません。

 

お酒は楽しく飲むものです。

周りの人が楽しめる話題を提供しましょう

 

飲み会の後も大事!

会計の時に、先輩がおごってくれるかなぁなんて思うかもしれませんが、それでも「自分の分はきちんと払う」という姿勢を見せることが大事です。

必ずお財布を出して「一人いくらですか?」と聞いてください。

 

おごってもらったのであれば、もしくは先輩が多めに出してくれた場合は必ず「ごちそうさまです」とお礼を言ってください。

 

次に会ったときも必ず挨拶を

翌日、もしくは注ぎに学校であった時に、「この間の飲み会はお疲れ様でした」「この間はごちそうさまでした」など、必ずもう一度挨拶をしてください

 

飲み会のマナー【大学生向け】まとめ

マナーとは相手に不快な思いをさせないようにすることです。

お酒の席だからとははめを外しすぎることなく、楽しく飲めるように心遣いを忘れずに。

 

今回お話ししたようなことがスムーズに、スマートにできるようになると、社会人になってもきっと役に立ちますよ。

 

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