食べ方が汚い人の特徴【汚く見える原因・直すべきポイント】

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食べ方が汚い人と食事をするのは嫌なものですよね。

美味しいものが美味しく感じなくなってしまいます。

 

そこで今回、食べ方が汚いのは何故なのか、どうすれば直すことが出来るのかということについて紹介します。

万が一自分の食べ方が汚いかも?と思った場合も、参考にしてください。

 

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食べ方が汚い人の4つの特徴

どういう食べ方を汚いというのか、食べ方が汚い人の特徴は次のとおりです。

自分でもうっかりやっていないか、振り返ってみましょう。

 

箸の使い方がなっていない

箸の持ち方はもちろん、

  • 刺し箸(食べ物に箸を突き刺す)
  • 寄せ箸(箸で食器を引き寄せる)
  • 迷い箸(どれをとろうか、箸を持ったまま料理の上で迷うこと)
  • 渡し箸(箸を皿の上に置くこと)
  • ねぶり箸(箸の先を舐めること)
  • 移り箸(一度取った料理を戻すこと)

など箸の使い方には色々なタブーがありますから、うっかりNGなことをしないように気をつけたいものです。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪いとそれだけで食べ方が汚く見えるものです。

 

例えば、テーブルに肘をついて食べるのは非常に行儀が悪いですね。

また、皿を持たずに顔を皿に近づけて食べる犬食いも品がないと思われます。

 

食べている時に音がする

クチャクチャと噛む音をたてることは、非常に人を不快にさせます。

 

また、食べている時に、食べ物が口に入ったまま話すこともよくありませんね。

音がするし、口の中が見えたりするためマナー違反です。

 

また、食器の音がすることも不快です。

食器と食器がぶつかったり、テーブルにドンと置くなど音を立てることはとても下品なことです。

 

食べこぼしなど

ご飯をかき込むようにして食べたり、その時に食べ物が口の端からこぼれたりするととても汚く見えます。

 

箸がうまく使えない場合も食べ物を散らかす原因の一つになりますね。

食べた後にテーブルの周りが汚いと、かなり印象が悪くなります。

 

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育ちが現れる?食べ方が汚い原因

食べ方が汚いと損をすることが多いです。

 

食事のマナーというのは小さい頃からの積み重ね、という部分が非常に大きいので、

  • しつけがなっていない
  • 育ちが悪い

と思われてしまうからです。

 

食べ方を注意してもらえなかった

教わらなければわからないので、正しい食べ方を親に教えてもらえなかった子供はどうしても自己流で食べてしまいます。

それが間違った食べ方だったとしても、いけないことだとはわからないですよね。

 

子供が悪いわけではなく親が悪かったのですが、もうすでに習慣になってしまっているので大人になってからは、自分では気づきにくいのが困る点です。

 

汚い食べ方を直す5つのポイント

上記であげたような食べ方をしている場合は、周りの人に食べ方が汚いなと思われている可能性があります。

人は注意してくれませんので、自分で直すしかありません。

 

姿勢を正す

背筋をピンと伸ばして姿勢を良くして食べれば、それだけでも素敵に見えます。

 

和食は、大皿料理以外は自分の手で器を持って食べるのが基本です。

ご飯茶碗もお味噌汁のお椀もきちんと手で持って、顔を器に近づけるのではなく、器を顔に持っていきます。

 

そして、肘はつかずに脇を締めて、姿勢を良くして食べてみてください。

 

一口の量を少なくする

食べた時に音がするとか、つい頬張って食べてしまうという人は、一口の量を少なくするだけでも上品に見えるようになります。

 

目安としては、口を大きく開けずに、半分くらいの大きさ(奥歯が見えないくらいの口)にしても楽に入るくらいの量です。

 

箸で口に運ぶ途中に落としてしまうことも防げるため、こぼす量も少なくなります。

 

また、一口の分量が少ないと、咀嚼する回数も少なく済み、飲み込みやすいですよね。

そうすると、人と食事をしている時にも話しやすくなりますよ。

 

口をしっかり閉めて咀嚼する

音を出さないためには口をしっかり閉めて咀嚼します

これで、クチャクチャと噛む音はしないはずです。

 

もちろん、口にものが入っている時に喋ることも厳禁。

飲み込むまでは口を開けないようにします

 

音を立てない

おそばやラーメンをすする音は良いとして、それ以外の音はダメ、と覚えておきましょう。

スープをすするのも、スパゲティをズルズルするのもダメです。

 

食器の音を立てないようにそっとテーブルに置くなど、自分の動作にも気を配ってみてください

 

箸のマナーをマスターする

箸の持ち方などは、今日すぐに直すことが難しいですが、時間がかかるからこそ今から取り組んで欲しい改善です。

 

和食のマナーの本などに写真付きで解説してありますし、動画サイトでも持ち方の見本が出ています。

 

食べ方は相手への気遣い

食事のマナーは、自分がどう思われるのかということも大事ですが、一番のポイントは一緒に食べている人への気遣いだということです。

 

食事は楽しく食べた方がおいしいですし、そのためにも相手を不快にしないマナーを身につけておきたいですね。

 

もしも友人の食べ方が汚い場合は、その人のことを本当に思うなら注意をしてあげた方がいいかもしれません。

 

子供の頃に教えてもらえていなかったのなら、自分の食べ方が汚いということに気づいていない場合もあるからです。

 

お互いがどうすれば気持ちよく食事をすることができるか、ということを考えてマナーを見直していきたいものです。

 

食べ方が汚い人・まとめ

これを機に箸の使い方など食事のマナーを一から学び直せば、懐石料理をいただくなど改まった場に出るときでも緊張しないで済むでしょう。

 

食べ方が汚いことで得をすることは一つもありませんので、気がついたならすぐに直す努力をしたいですね。

 

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