足が短い人向け【短足を改善する方法】短足に見える失敗例など

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足が短いことを気にしている人は少なくありません。

日本人は元々足が短い人種ですから自分ではどうしようもないことなのですが、やっぱり長い方がかっこいいですよね。

 

そこで、日本人の足が短い原因を知り、改善するにはどうすればいいかを考えてみましょう。

 

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日本人の足が短い3つの理由

日本人は肉より野菜やお米を食べてきた人種です。

食べたものを消化するのに時間がかかるため、日本人は欧米人と比べて腸が長く、胴も長いといわれています。

 

それ以外にも、普段の生活の中で足が短くなってしまうようなことをしているからかもしれません。

 

運動不足

運動不足は短足になる原因の1つだと考えられています。

特に、大事な成長期に運動をあまりしなかった人は、骨の成長が今ひとつで、足が短くなってしまいます。

 

姿勢が悪い

猫背ぎみだったり脚を組んで座ったり、姿勢が悪くなるようなことをしていませんか?

姿勢が悪いと骨盤や背骨が歪んでくるので、それが足の長さにも影響を与えます。

 

遺伝によるもの

これは自分ではどうしようもないことですが、親の足が短いと遺伝により、子供も短くなる可能性が高くなります。

 

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短足を改善する5つの方法

元々の骨格を変えることは難しいですが、足が少しでも長くなるように努力することはできます。

5つの改善方法をご紹介します。

 

足を細くする

同じ長さであれば、幅が広いよりも細い方が長く見えます。

つまり、足を細くすれば長く見えるといういことです。

 

女性ではないので極端に細くする必要はありませんが、余分な脂肪がつかないように適度な筋肉をつけて引き締まった足にすることで、細く長く見せる効果を狙います。

 

一番のおすすめはスクワット。

時間がなくても出来る筋トレですし、お腹も引っ込めることができて一石二鳥です。

 

姿勢を良くする

姿勢が悪いと身体の余計なところに力がかかり、身体が歪んだり、足が太くなったりします

それを防ぐためには姿勢を良くすることです。

 

立って信号待ちをしている時には片足立ちではなくて、両足に均等に体重をかける。

骨盤を立てるようにして、真っ直ぐ歩く。

座る時に脚を組まない

正座をしない

猫背にならないように気をつける

このように普段の生活の中で姿勢が悪くならないように気をつけてみましょう。

これだけでも姿勢が良くなって、足が真っ直ぐになってきます。

 

O脚を治す

O脚だと足が太く、短く見えます

真っ直ぐにするだけでも長く見えるようになります。

 

姿勢が悪いことで腰や足が歪んでしまっている場合は、整骨院などで伸ばしてもらうだけでもすぐに脚の長さが変わることも。

 

O脚は筋肉のバランスが悪いことが多いので、まずは毎日ストレッチをしてみましょう。

 

ヒップアップ

お尻が下がっていると、後ろから見た時に足が短く見えます

ですから、ヒップをきゅっと引き締めると足が長く見えるようになります。

 

ヒップアップをする筋トレとしては、スクワットの他にも「お尻に力を入れる」というのもおすすめ。

 

立っていても座っていてもいつでも出来るので、お尻の筋肉を常に意識してみてください。

 

小顔に見せる

顔の骨格の大きさは変わりませんが、きゅっと引き締めることによって小顔に見せることは可能です。

 

顔なんてパーツを少しくらい小さくしたからといって、足の長さまで変わるものかと思うかもしれませんが、これがあなどれません。

 

男性であっても顔がきゅっと引き締まっていることで、相対的に足が長く見えるから不思議。

首から上がコンパクトになるように、顔のむくみをとってスッキリさせてみてください。

 

  1. 蒸しタオルで顔を温め、リンパを顔の内側から外側に流すイメージでマッサージをします。
  2. 最後に耳の下当たりから首に沿って、鎖骨の方に向かってリンパを流します。

こうすると老廃物を排出し、むくみが取れて顔がスッキリしますよ。

リンパマッサージは力を入れる必要はないので、気持ちがいいなと思うくらいの圧でやってみましょう。

 

ファッションで長く見せることも可能

そもそもの「短足の基準」をご存知でしょうか?

全身を見た時に、身長に対して股下の比率が45%くらいというのが日本人の平均だそうです。

 

ですから、これ以下だと短足に見えるわけです。

 

身体にあったサイズ選びが大事

ちょっと太ったときのために、余裕のあるサイズの服を着ていないでしょうか。

特にスーツはそんなにたくさん買うものではないからと、余裕を持ったサイズで買っている人もいると思います。

 

しかし、ダボッとした服装はそれだけで太って見えるもの。

当然足も太く、短く見えます。

 

服は自分のサイズにあったもの、ジャストサイズが一番スマートに見えます。

ですからサイズを見直して、適度な細さのパンツを履くだけでも足は長く見えるようになります

 

ボトムスはダークカラーでスッキリと

パンツは黒やネイビーなど、濃いめの色で細めのものを履くようにします。

これだけでも、足は細く長く見えるでしょう。

 

逆に、ベージュなど薄い色でダボッとしたパンツは足が太く、短く見えるので気をつけてください。

 

トップスの丈を短めに見せる

トップスが短い=ウエストの位置が高くなるので、足が長く見えます。

トップスはボトムスに入れ、なおかつウエストを高めにすることで足がかなり長く見えますよ。

 

縦のラインを強調

夏以外は、ストールを上手に使うことで足を長く見せることができます

(今は男性用ストールも販売されています)

 

ストールは首に巻くのではなく、そのままたらします。

できれば柄物ではなく、ストライプがおすすめ。

 

まかずにストールをたらすことにより、縦長のイメージを強調します。

これで足長&スッキリ細い印象になりますよ。

 

足が短い人の改善方法・まとめ

生まれつきの体型は変えにくいものですが、筋肉をコントロールすることはできます。

細くしたり引き締めたりすれば、大人になってからでも足を長くすることは可能です。

 

また、ファッションで外見を整えればさらに足長効果が期待できますよね。

努力次第で足が短いことは改善できますので、今回ご紹介した方法をぜひ実践してみてくださいね。

 

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