自分の将来を決められない理由【具体例あり】決断するためのヒント

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自分の将来のことを自分で決められないと悩む人は意外と多いです。

自分のことなのになぜ決断ができないのでしょうか。

 

その理由がわかれば、行動を変えられるかもしれません。

 

自分の将来を決められない理由と、どうすれば自分で決められるようになるか、そのヒントをご紹介します。

 

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自分の将来を決められない2つの理由

自分の将来を自分で決められないのは、なぜなのでしょうか。

 

失敗が怖い

「もしもこの選択が間違いだったらどうしよう。」「失敗したらどうしよう。」

こういった不安があると、なかなか決断ができません。

 

例えば、転職を例に挙げてみましょう。

A社は今より給料が上がるが競争率が高そうだ。

転職活動に失敗するかもしれない。

B社は条件はそれほど良くないけれど、何とか決まりそうだ。

家族は反対するだろうから、転職はやめた方が良いか。

今の会社の環境はそこそこだし、大きな昇給はないが安定はしている。

 

どうしよう、と迷いながら堂々巡りをしてしまう方も多いでしょう。

これは失敗することが怖いからです。

 

チャレンジしてうまくいかないかもしれない、そう思うとなかなか決断ができません。

 

人に「どちらがいいだろうか」と相談し、転職しない方がいいよなどといわれると色々な理由をつけて「行動しない」ということを選択してしまいます。

 

やりたいことがわからない

自分のことを自分で決められないもう一つの理由は、「これは本当に自分がやりたいことなのだろうか」という迷いがあることです。

 

人の意見を聞くと、人の意見に納得したりするのですが、でも自分の中に迷いがあってもやもやしている状態を経験している方も多いのではないでしょうか。

 

それは「これは本当に自分が求めていることなのか?」と悶々としているからなのです。

 

もしくは、うまくいかない時の「言い訳」にしている可能性もあります。

 

チャレンジしてうまくいかなかった時、「これは本当にやりたいことではなかったから実力を発揮できなかったのだ」と自分に言い訳するための逃げ道を探しているのかもしれませんね。

 

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本当にやりたいことを探す方法

言い訳をしないために、そして迷いを断ち切るためには、本当に自分がやりたいことを探してみましょう。

 

得意なこと・好きなことを書き出す

まずは、紙とペンを用意して、できるかどうかは別にして、以下の質問に対するあなた自身の答えをどんどん書き出してみてください。

 

あなたの「得意」や「好き」が見つかる質問

  • 子供の頃に得意だったことは?
  • 大した苦労もせずに簡単にできてしまうことは?
  • 人によく相談をされることは何か?
  • お給料がもらえないとしてもやってみたいことは何か?
  • 時間を忘れるくらい、夢中になってしまうことは何か?

 

本当にやりたいことを選別する

もう思いつかないというくらい答えを書き出したら、その中からさらに「本当にやりたいこと」を選別していきましょう。

 

大まかに以下の2つに分けてみると良いでしょう。

今すぐチャレンジできること
今から準備をしたいこと

 

例えば、本当にやりたい仕事を、今勤めている会社ではできないと思ったら、転職が必要になりますね。

 

それは、他の会社に移ることかもしれないし、独立・起業することかもしれません。

 

やりたいことの内容によっては数年単位の準備が必要になることがあります。

 

でも、やりたいことがわかったら、「いついつまでに○○をする」と決めて、今から準備ができるでしょう。

 

ですから、まずは自分が何をやりたいのか、とことん考えてみることをおすすめします。

 

今すぐできることから行動に移す

アイデアを出して、今すぐできることが見つかった場合は、小さなことからで良いので、ぜひ行動に移しましょう。

 

最初から、人生の方向を大きく変えるような決断(転職など)をしなくても良いです。

 

まずは「やりたいことをやる」という、小さな成功体験を積み重ねていきましょう。

 

趣味でも何でも良いですから、「面白そうだな」と思ったことをすぐに行動に移すのです。

 

そうすると、「やってみればできるじゃないか」という自信がどんどんついていきます。

 

それを積み重ねてゆけば、「自分で決める」ということを少しずつできるようになってゆくでしょう。

 

自分を信じる

やりたいことが見つかったとしても、「本当にこれでいいのだろうか」と迷いが生じ、まだ決断ができないことがあるかもしれません。

 

そのような時は、自分を信じることが大切になってきます。

 

人生の選択は、テストと違って正解や不正解がありませんし、やってみなければわからない事もたくさんあります。

 

やってみて失敗だったと思うかもしれないですが、決断したことの成功体験は確実に積み重なっていきます。

 

もっと自分を信じましょう。

そして、自分を信じるためにはとにかく行動することがカギとなります。

 

逃げない・言い訳しない

人に相談してその通りにすると、うまくいかなかった時に「あの人の助言が間違えていたのだ」と責任転嫁することができます。

 

占いに頼れば、「占いが外れたのだ」と、これも人のせいにすることができます。

 

しかし、そうやって逃げ回って言い訳をして、本当の自分の幸せにたどり着けるのでしょうか。

 

自信をもって人生を歩んでいる人は、自分の人生に責任を持っています。

 

自分の人生に責任を持つと決める。

その1つの決断によって、重要な決断も自分の意思でできるようになります。

 

世間の声に惑わされない

もし世間の常識、人の助言に従ってその通りにしてみて失敗したとしても、誰も責任を取ってくれません。

自分の人生を決めるのは自分です。

「そんなこと無理に決まってる」

「やっても無駄だ」

「やめた方がいいと思うよ」

このように、身内の人を含め、現状維持を促す人は周りにたくさんいるでしょう。

 

しかし、それで行動に移さず、「あの時決断しておけば良かった」と後で後悔するのは自分です。

 

後でやらなかったことを悔やむくらいなら、今、自分の心の声をしっかり聞いて、自分で決断した方が良いのではないでしょうか。

 

本当にそれで良いのかどうか、周りの人に聞くのではなく、自分自身に聞いてください。

 

自分の気持ちとしっかり向き合う勇気があれば、自分で決めることができるようになります。

 

自分の将来が決められない人へのヒント・まとめ

自分で決めたことは、どんな結果になろうとも、将来の自分の人生の糧になります。

 

決めない人生を歩んで後悔するより、失敗しても自分が納得できる人生の方が良いと思いませんか?

 

 

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