仕事で成功する秘訣!30代で「社長」になれた10の秘訣とは?

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仕事が成功している人たちには、共通した考え方や行動があります。

 

もし、あなたが仕事で成功を収めたいと考えているなら、すでに成功した人たちの秘訣を学び、明日からの仕事に取り入れましょう

必ず、良い結果をもたらしてくれるはずです。

 

そこで今回は、成功者の共通点である考え方や行動を、仕事で成功する10の秘訣として紹介します。

これらの秘訣は、実際に私が30代で社長になれた方法でもあり、効果は実証済みです!

 

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仕事で成功する10の秘訣とは?

それでは、10の秘訣を詳しく紹介していきます。

 

成功者は、理想が明確である

仕事で成功している人は、自分理想について明確なイメージを持っています。

目的地がわからなければ、どんなに走ってもゴールにたどり着けません。

自分がどのような理想を求めているかを知らなければ成功することは難しくなります。

 

そのため、成功している人は、これでもかというくらいに理想の状態を細かくイメージし、考えています。

そして、常に意識しています。

 

あなたは自分の成功イメージが想像できますか?

想像できない場合は、しっかり考えていきましょう。

 

◆ 会社役員になる

◆ 1000万円稼ぐ

◆ 起業して社長になる

◆ 研究者として権威ある存在になる

など、色々な成功のイメージがあると思います。

 

その中から自分のなりたいイメージ像を明確に把握していき、A4一枚の紙にまとめましょう。

紙に文章で書くということで、イメージがより明確に、具体的になり、実現する可能性が高くなります

 

成功者は、できる方法を探し、行動する

仕事で成功している人は、どうすれば理想と現実のギャップを埋められるのか、常にその方法を考えています

 

そして、方法を見つけたら、即行動します。

 

逆に、成功できない人は「こんなの無理に決まっている」と決めつけ、できない理由を集めだします。

そして、何も行動しないのです。

 

あなたは、どちらの特徴を持っていますか?

前者だったら成功体質です。

後者の場合は意識を変えていく必要があります。

 

行動を起こさないと何も変化は起きません。

変化が起こらないということは、成功へ近づかないということです

 

「あぁダメだ。俺は後者だ」と思ったのなら、「どうすれば前者になれるのか?」を考え出してみましょう。

今の自分に何ができるのか?

それを問い続け、答え続ける癖がついたら、あなたの成長スピードは飛躍的にあがります。

 

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成功者は、PDCAを回す

ゴールを見据え、実現させる方法を探り、即行動に移す。

これは成功を手に入れる上で大事な要素になることを説明しました。

ただ、適当に行動すればいいわけではありません。

 

成功している人ほど「振り返り」と「改善」を繰り返し行っています

これをしなければ、無駄に動き回るだけになってしまうからです。

 

そのため、成功している人ほどPDCAというサイクルを意識して回しています。

PDCAとは、4つの言葉の頭文字をとった造語で、元々工業分野の品質管理にもちいられた手法です。

 

PDCAとは

◆ Plan(計画)

◆ Do(実行)

◆ Check(振り返り、評価)

◆ Act(改善)

 

計画を立て、行動を起こし、その行動の問題点を整理し、次の行動を改善し、さらに良い行動を呼び寄せるのです。

 

このPDCAサイクルを回すことにより、あなたの行動がより成長を促す行動に変化していきます。

それを継続していくことで、成功はどんどん近づいてきます。

 

今まで何気なしに動き回っていたとしたら、いったん立ち止まりPDCAサイクルを意識するようにしてみましょう。

そうすることで、最初は粗削りで非効率だった行動が、効率の良い成長を促す行動に変わっていきます。

 

成功者は諦めない

そして、諦めないという気概もとても大事な成功体質の一つとなります。

人という生き物は失敗する生き物です。

 

10やった行動の内、1~2個良い結果になればいい方で、1つも成功しないなんてことが普通です。

 

それなのに1~2回の失敗で諦めてしまっては何事も成し遂げることができません。

 

「あいつは執念深いな」と言われるくらい、諦めの悪い奴になりましょう

それが、成功者になる秘訣です。

 

成功者は「食うため」に仕事をしていない

仕事で成功している人に共通していることは、食うために仕事をしていないということです。

 

食うために仕事をしている人は、与えられた仕事に対し、必要最小限しか仕事をしない傾向があります。

効率を考えれば、当然そうなるでしょう。

同じお給料なら、嫌な仕事は最小限に抑えようと誰でも思うものです。

 

しかし、このような働き方では、自分の理想を実現することは難しくなります。

 

一方で、仕事で成功している人たちは、仕事にやりがいを感じ、必要以上の仕事までこなします。

それは、仕事の目的が食うためではなく、自分が「成長するため」だからです。

 

仕事とは、食うために嫌々する罰ゲームではなく、自分の理想を実現させるための機会と捉えます。

自分が成長するためにする仕事は、やればやるほど自分の糧になり、理想の実現が近づいてきます。

このサイクルが仕事の充実感や達成感につながり、プロとして成長していきます。

 

成功する人も、失敗する人も、見た目の上では同じ仕事をしています。

しかし、両者は仕事の目的が全く違います。

当然、両者の仕事の結果には雲泥の差が開き、結果的に成功者と失敗者に分かれます。

 

成功者はプラス思考である

成功している人たちは、プラス思考という特徴があります。

 

どのような出来事にも、プラスの面とマイナスの面がありますが、できればプラスの面を見ていった方が良い結果につながります。

 

たとえば、仕事の中で問題にぶつかった時、マイナス思考の人は、その問題をピンチと捉えてしまいます。

「やばい、どうしよう」と焦っては、良い結果につながりにくくなります。

 

プラス思考の人は、「この問題は自分を成長させるための踏み台として活かそう」とか、「この問題をきっかけに、大きく飛躍できるぞ!」と、問題を自分にとってプラスの出来事として捉えます

 

この両者の違いは、仕事の成功に大きく影響してきます。

いつも物事のプラス面とマイナス面、この両面を考えるようにしましょう。

両面から考えることが習慣化すれば、色々な角度から物事を考えられるようになります。

 

成功者は楽観的である

仕事で成功している人たちは、楽観的な性格をしています。

 

仕事をしていく上で、どうしても越えられない壁にぶつかる時も出てきます。

そんな時に、「もうダメだ」と考えるよりも、「絶対にどうにかなる」と楽観的に信じて行動し続ける方が成功する可能性が高くなります

 

ただ、計画を立てる時だけは、悲観的に計画を立てましょう。

最悪のケースを考えて計画を立て、楽観的に行動する、この切り替えができる人は、成功する可能性が高くなります。

 

成功者は、原因は常に自分にあると考えている

成功している人は、原因は常に自分にあると考えることができます。

 

逆に、成功できない人の特徴は、すべて他人のせいにすることです。

 

理想に向けて努力していく中で、思うようにならない時がやってきます。

会社でいうなら売上が上がらない。

営業マンなら、契約がなかなか取れないといった感じです。

 

このように自分の思うようにならなくなった時、売上が上がらないのは景気が悪いからだとか、政治が悪いからだと、他人のせいにすることもできます。

そして、うまくいかない原因が他人にあるなら、改善策は他人を変えるしかありません。

 

しかし、過去と他人は変えられないという自然の理があります。

結果的に、どうすることもできないという状態になってしまいます。

 

一方で、仕事で成功する人は、うまくいかない原因は自分にあると考えます。

うまくいかない原因が自分にあれば、自分自信の行動や考え方を改善するという対策が打てるので、いくらでも改善策を考えることができます。

 

経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏のことばに、「雨が降っても自分のせい」という有名な言葉もあります。

松下幸之助さんくらいの方になれば、天候でさえも自分のせいと考えられるんですね。

 

成功者は、「みんなのために」という志がある

自分一人の努力で達成できるほどのプチ成功なら話は別かもしれませんが、たいていの場合、周囲の人たちの協力なくして成功はありえません。

 

そのため、自分さえ良ければいい、という考え方では成功は難しくなります。

自分さえ良ければいいという考え方の人には、だれも協力してくれなくなりますし、人は寄ってこなくなります。

 

逆に、みんなのためにという志のある人のもとには、人が集まってきます。

成功している人たちは、周囲の人達が、あの人のためなら頑張ろう、あの人の言うことなら無理をしてでもやる!というように、支えられて成功しています。

 

このことに関して松下幸之助氏は、なぜ自分さえ良ければいいという考え方が失敗するのか、という質問に対し、「真理に反しているから」と応えています。

 

成功者は、哲学(美学)をもっている

成功する人は、自分なりの哲学を持っています。

 

これは、本をたくさん読み、自分自身の内面を色々考えていく過程で、哲学は自然に身についていきます。

この1本筋が通った考え方は、成功する上でとても大切です。

 

昨日の判断基準と、今日の判断基準が違っていては、部下は何を判断基準に仕事をしていいのか分からなくなってしまいます。

 

まとめ

 

今回紹介した「仕事で成功する秘訣」、あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

「1つもないや」と悲観的になってしまったとしても安心してください。

なぜなら、成功者の人たちも最初から、うまく色々なことができていたわけではないからです。

 

多くの成功者がしょうもない失敗を沢山重ねながら成長しました。

ですから、あなたもしょうもない失敗を繰り返しながら成長していきましょう。

 

ほんのちょっと成長できれば100点満点です。

その小さい積み重ねを地道に続けることで、信じられない高みに行くことができます。

 

大きな変化や急速な成長を人は求めがちです。

ですが、そんな成功はあり得ません。

意識しなければ気づかないような小さい、小さい変化を大切にしていきましょう。

 

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