ストレス解消法として効果的な【音楽の聞き方】オススメ名曲9選

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ストレス解消法として、音楽というのはとても有効です。

 

ただ、せっかくストレス解消法として音楽を取り入れるのであればその聞き方というものにも注意していきたいものです。

 

そこで今回、ストレス解消法として効果的な音楽の聞き方と、絶対にストレス解消できる名曲9選を紹介します。

 

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音楽を聞く4つのメリット

音楽を聞くことで、次のようなメリットがあります。

 

楽しい気持ちになれる

音楽には気分を高揚させてくれる効果があります。

長時間の単純作業や、あまり気乗りしない作業をしなければいけない時に、この効果を利用することで、気分を高揚させることができ、楽しく取り組むことができるようになります。

 

気持ちが落ち着く

ゆったりとした静かな音楽は、気分を落ち着かせてくれる効果があります。

 

医療現場でも導入されており、歯医者や産婦人科などの受付では、オルゴールやピアノの音楽を流し、患者の不安感を和らげています。

気分転換したい時にもオススメです。

 

アルファ波が生じる(集中力・記憶力アップ)

音楽を聞くことで脳にアルファ波が生じ、集中力や記憶力が向上します。

 

音楽を聞きながら勉強や作業をすると、集中できないように思えますが、じつは全くの無音状態よりも、何かしらの音楽が聞こえていた方が逆に集中力は上がります

 

ジャズやクラシックといった静かな音楽は、特にアルファ波が生じやすいと言われています。

私は、宗教音楽家と呼ばれるJ.S.バッハが特にオススメです。

 

マスキング効果がある

音楽を流すことで、周囲の話し声や車の音などの雑音を音楽で書き消し、集中できる環境を作ることができます。

この効果をマスキング効果と言います。

 

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ストレス解消に効果的な音楽の聞き方

 

ストレス解消に効果的な音楽も、聞き方を間違えてしまうと、逆にストレスの原因になってしまいます。

ストレス解消に効果的な聞き方として、次のような聞き方があります。

 

聞きたい音楽を聞く

ストレス解消法で音楽を聞く場合、おそらく多くの方がヒーリング音楽などを思い浮かべるのではないでしょうか。

確かにそういった音楽でもいいのですが、音楽にはもともと好き嫌いというものがあります。

 

好まない音楽を聞くのは逆にストレスになってしまいますので、ストレス解消法として音楽を聞くのであれば、自分の好きな音楽や、その時に聞きたい音楽を聞くようにしましょう。

 

クラシック、ジャズ、アニソン、流行りのJPOP、懐メロ、歌謡曲、演歌・・・音楽にはいろいろなジャンルがありますが、何でもOKです。

聞きたいものを聞くようにしましょう。

 

実際に、そのときの感情や気持ちに合う音楽をチョイスすることが、ストレス解消法としての効果を高めると言われています。

 

環境音でもストレス解消はできる

ちなみに、音楽にまったく興味がないという方もいるかもしれません。

そういう方は、無理に音楽を探さなくとも環境音といったものでOKです。

 

例えば、雨の音、海の波の音、川のせせらぎの音、鳥の鳴き声といったものです。

音楽を聞く習慣がないという方は、こちらの環境音のほうがしっくりくるかもしれません。

 

1日に30分から1時間集中して音楽を聞くこと

ストレス解消法として音楽を聞く場合、何となく延々と聞き続けるというイメージを持っている方も多いかと思います。

趣味として音楽を聞く場合には、いつどのようなタイミングで、どれだけ聞いても問題はありません。

 

ただ、ストレス解消法として音楽を聞くのであれば、音楽を聞く時間というものを意識しましょう。

 

ストレス解消法として音楽を聞くのであれば、1日に30分から1時間でOKです。

できることなら1日のうち30分から1時間、他の作業はせずに、音楽に集中する時間というものを確保しましょう

音楽を聞いている時は、仕事や家事のことは考えず、無心になることがポイントです。

 

それが難しい場合には、仕事など別の作業に集中しながら音楽を30分から1時間ほど聞くようにしてみましょう。

毎日でもいいのですが、その音楽に飽きてしまうとストレス解消の効果が薄れてしまうと言われています。

そのため、音楽を聞く日と音楽を聞かない日を設けることもオススメです。

 

音楽によってスピーカーとイヤホンを使い分ける

音楽によってスピーカーとイヤホンを使い分けることも大切です。

 

もともと人の心に働きかけることを目的として作られているヒーリング音楽のようなものは、やはり周りの雑音を断ち切ったほうがその効果を発揮してくれるものです。

そういったものは、イヤホンやヘッドホンで聞いたほうがいいでしょう。

 

ちなみに、イヤホンとヘッドホンであれば耳を丸ごと覆ってくれるヘッドホンのほうが効果的だと言われています。

 

もし、流行りの音楽などを何かの作業をしながら聞くということであれば、イヤホンやヘッドホンよりもスピーカーで聞いたほうがいいでしょう。

こういった使い分けも音楽のストレス解消効果に影響を及ぼしてくるのです。

 

音楽を聞いて気持ちが高まったらその気持ちに従うこと

音楽を聞いていると涙が出そうになったり、逆に笑いそうになったりすることもあるでしょう。

特に、思い出深い音楽というのはそのときの感情も一緒に蘇ってくるものです。

 

そういった音楽を聞いて気持ちが高まってきたら、その気持ちに素直に従ってみましょう

涙が出そうになったのであれば泣く、笑いそうになっているのであれば笑う・・・単純なことですが、こういった形で気持ちを解放することによってストレス解消法としての効果も高まっていきます

 

また、人によっては演奏をしたくなったり、歌いたくなったり、踊りたくなったりすることもあるかもしれません。

音楽を聞いていてそういった気持ちになったのであれば、それも素直に実践していきましょう。

 

家に楽器があるという方であれば演奏してみればいいですし、歌いたくなったら歌えばいいのです。

踊りたくなったら好きなように踊ってみましょう。

 

これも言ってしまえば一種の気持ちの発散ですので、よりストレス解消法としての効果が高まります。

ただ、近所迷惑になることもありますので、場所と時間を考えるようにしておきたいものです。

 

ストレス解消にオススメの名曲

 

私が特にオススメする名曲は次のとおりです。

ストレス解消に効く名曲揃いですから、ぜひ1度聞いてみることをオススメします。

 

J.S.バッハ

◆「G線上のアリア」

◆「主よ、人の望みの喜びよ」

◆「メヌエット ト長調」

 

Enya(エンヤ)

◆「Amarantine」~アマランタイン~

◆「Stars and Midnight Blue」

◆「Sumiregusa」~すみれ草~

 

John Lennon(ジョン・レノン)

◆「Woman」~ウーマン~

◆「Jealous Guy」~ジェラス・ガイ~

◆「Starting Over」~スターティング・オーヴァー~

 

まとめ

 

せっかく音楽をストレス解消法として活用していくのであれば、少しでもその効果を高められるような聞き方を実践していきましょう。

難しいことはありませんので、是非今日からでも試してみていただければと思います。

 

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