散らかった部屋から受けるストレスとは?【今すぐ掃除したくなる】

 

忙しくなるとついつい掃除を後回しにして部屋が散らかりがちに……

そんな経験はありませんか?

 

実は、散らかった部屋は知らず知らずのうちに心や体にストレスを与え、悪影響を及ぼしています。

この見えないストレスの実態を知れば、掃除せずにはいられなくなります。

 

そこで今回、散らかった部屋から受けるストレスについて、詳しく紹介します。

部屋が散らかりがちな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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散らかった部屋から受ける、見えない5つのストレス

 

散らかった部屋が心身に与える、見えない5つのストレスについて紹介します。

 

居るだけで不快感を感じ、疲れやすくなる

散らかった部屋は、見ているだけで人に不快感を与えてしまいます。

 

物がごちゃごちゃと散乱していると、気持ちが安定せずやる気を減退させたりイライラを助長してしまうのです。

居るだけで疲れやすくなってしまい掃除をする気力が湧かず、ますます部屋が汚くなるという悪循環が起こります。

 

「汚いくらいがちょうどいいよ」と思っている方がいるかもしれませんが、そうは思っていても体は自分で知らないうちにストレスや疲れをため込んで疲弊してしまうので、片付けることがオススメです。

 

思考がネガティブになる

気持ちが落ち込んでいる時に散らかった部屋にいると、さらに思考がネガティブになります。

部屋が汚いことで「自分はダメな人間だ」という気持ちを抱いてしまうこともあるので注意しましょう。

 

また、散らかった部屋のままでいることは、生活がだらしなくなってしまう原因にもなります。

最初の内は片付けようという気持ちを持っていても、だんだん億劫になって、先延ばしが習慣化してしまうのです。

 

先延ばし癖がついてしまうと、部屋だけでなく仕事や家事なども先延ばししやすくなるので、気をつけましょう。

 

臭くなる

洋服や部屋の中は意外とニオイがつきやすい場所です。

 

散らかっている部屋は他人に見られたくないという心理も働いて、こまめな換気を避ける傾向もあります。

すると、こもったニオイが洋服や部屋に染み付いて臭くなってしまうことがあるのです。

 

自分の部屋のニオイは自分では気づきにくいという厄介な特徴もあります。

あなたが知らないだけで周りの人は「臭い」と思っているかもしれないので、注意が必要です。

  
アレルギー性鼻炎を引き起こすリスクがある

部屋にいると鼻がムズムズしたりくしゃみがとまらないということはありませんか?

もしかしたらアレルギー性鼻炎を引き起こしているかもしれません。

 

散らかった部屋は掃除をサボりがちなので、カビやホコリがたまりやすくなります。

たまったカビやホコリは動く度に舞い上がり、吸い込むことでアレルギー症状を引き起こすことがあります。

 

アレルギーを発症すると免疫力が下がり、これまでは発症しなかった別のアレルギーを引き起こすこともあります。

 

害虫がわく

散らかったゴミの多い部屋は、残念ながら害虫がわきやすいものです。

ゴキブリやダニなどの衛生害虫が、菌やウィルスが付着した体で部屋の中を動き回ることになります。

 

そして、感染症やアレルギーの原因になるなど、体に悪影響を与えます。

心理的にも気持ち良いものではないので、部屋を清潔に保つことが大切です。

 

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散らかった部屋を掃除するコツ

 

散らかった部屋は心身に悪影響がありますので片付けることが必要です。

キレイな部屋に戻すための掃除のコツを3つ、紹介しましょう。

 

丸1日使って徹底的に片付ける

散らかった部屋を片付ける1つめのコツは、片付けをする日を決めてしまい、丸1日使って徹底的にやりきることです。

まとめて行うことで終わった後に達成感を味わうこともできます。

 

徐々に片付けていくという方法もありますが、部屋が汚い人は片付けるスピードよりも汚すスピードの方が早いので、ちまちま行っても効果を得にくいのです。

 

一気に片付けてキレイな状態にした方が、「汚したくない」という心理が働くため、片付いた状態を維持しやすくなります。

片付ける日を決めてしまいましょう。

 

仕分ける

次に「要るもの」「要らないもの」を入れる容器を用意し、選別します

 

ここで大切なのは、使っていないものは思い切って「要らないもの」として捨てることです。

どうしても捨てることに抵抗がある場合は、リサイクルショップなどに売りましょう。

 

迷ったら捨てるくらいの感覚で、考え込まずにどんどん捨てます。

物が減ればそれだけ部屋がスッキリしますよ。

 

要るものだけ収納し掃除する

仕分けたら、要るものだけをしかるべき場所に収納します

 

この時、収納ボックスなどに物を詰め込みすぎないことがコツです。

2割程度余裕を残して置くと、キレイに片付きます。

 

最後に掃除をしたら完璧です。

後は、出したらしまうことを習慣化することも大切と言えます。

すぐに片付けることで、部屋が散らかりにくくなるでしょう。

 

まとめ

 

散らかった部屋で過ごしていると、ストレスがたまりやすくなり心身に良くありません。

スッキリと快適な部屋なら、見た目に清々しいだけでなく、体にも心にも良い影響を与えてくれます。

 

最近部屋が散らかっているなと思ったら、ぜひ片づけに挑戦してみましょう。

キレイにすることで、暮らしやすい部屋を作り出すことができますよ。

 

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