血管を強くする食べ物はこれ!すぐに食べられる5つの食品

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健康診断でコレステロール値や血圧などは分かりますが、血管年齢は調べてもらえません。

だからこそ、普段から気をつけておかないといくら身体を鍛えても、内側から老化してしまいます。

 

血管が弱くなると、様々な不調の原因になるだけでなく、シミが増えたり見た目にも良くありません。

薬のお世話になる前に、普段の食べ物から血管を強くしていきましょう。

 

血管に良い食べ物はたくさんあるのですが、普段取り入れやすいものを5つ、厳選して紹介します。

 

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酢玉ねぎ

 

お酢も健康食材として良く知られていますが、血液サラサラ効果のある玉ねぎと組み合わせることで、さらにパワーアップします。

 

お酢酢酸も、玉ねぎケルセチンというポリフェノールにも血液サラサラ効果があります。

強力な抗酸化作用により血管の老化を防ぎ、血栓を予防することで血管を強くします。

 

作り方

1.玉ねぎをみじん切りもしくは薄くスライスします。20分ほど空気にさらします。

 

2.切った玉ねぎを清潔な保存瓶に入れ、お酢を加えます。お酢から玉ねぎが出ないようにしてください。

 

3.一晩おいて味を馴染ませます。甘味が欲しい人は蜂蜜を加えてもいいでしょう。

 

そのまま食べてももちろんいいですし、サラダや麺類にかけたり、冷奴にのせるのもおすすめです。

ちなみに玉ねぎは皮をむいて1週間ほど天日干しすると、ケルセチンの量を増やすことが出来ます。

 

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キムチ納豆

 

日本を代表する発酵食品である納豆と韓国の代名詞でもあるキムチ

この2つが組み合わさると、相乗効果によってしなやかで強い血管を作ることができます。

 

納豆は元が大豆ですから健康によいことはよく知られています。

良質なタンパク質が取れるので血管を丈夫にする他、実際に病気を減らせるのではないかという期待が高まっています。

 

というのも、およそ3万人のデータから、納豆をよく食べる人は、そうでない人に比べて循環器系疾患による死亡のリスクが25%も低いということが分かったからです。

(参考:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO12214620X20C17A1000000

 

納豆に含まれるナットウキナーゼはタンパク質を分解する酵素であり、血栓を出来にくくする働きがあるとされています。

 

また、キムチも発酵食品であり、唐辛子がたっぷり使われています。

血管を広げて血流を良くするとともに、にんにくなどの香味野菜も血行促進に効果があります。

 

納豆とキムチを混ぜると両方の効果を一度に得ることが出来ること、また、ナットウキナーゼが乳酸菌を増やすという嬉しいオマケ付きです。

 

作り方

作り方は簡単。

納豆とキムチを同量混ぜて、一晩おくだけです。

好みでたれやごま油を混ぜてみてください。

 

青魚の刺身+生姜

 

アジやイワシなど青魚には、血管を強くし、血液をサラサラにするDHAEPAが豊富に含まれています。

 

よく、子どもに食べさせると頭が良くなると言いますが、脳卒中の予防効果もあることが様々な研究からも分かっていますし、脳の活性化も期待される成分です。

 

生姜は身体を温める食材として女性にも人気がありますが、実は血液をサラサラにして血栓を出来にくくする働きもあります。

 

この2つを同時に摂るなら、青魚を刺身にして薬味として生姜を使うこと!

もしくは生姜のすりおろしを酢に漬け込んだ酢生姜を醤油代わりに刺身につけるのもおすすめです。

 

ブロッコリースプラウト

 

血管を強くする成分として、抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂りたいですね。

抗酸化作用とは、細胞が酸化して錆びるのを防ぐ働きのこと。

 

血管が弱らないようにするためにも必要な働きです。

抗酸化作用のある食べ物は色々あるのですが、調理の必要もなく、手軽に食べられるものとして、ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)をおすすめします。

 

ブロッコリースプラウトにはスルフォラファンという抗酸化作用のある成分が含まれています。

ブロッコリースプラウトは、かいわれ大根のように使えるのでサラダに散らしたり、味噌汁などの汁物に入れて食べるといいでしょう。

 

トマトを使った食品

 

最後はトマトです。

 

トマトの赤い色はリコピンという成分ですが、リコピンにも強力な抗酸化作用があります。

トマトは生のものを食べるのもいいですが、出来れば缶詰ジュースの方がおすすめです。

 

というのも、トマトのリコピンは赤い色が強いほど量が多いのですが、スーパーで売っているトマトは青いうちに収穫してしまうので、色が薄いですよね。

 

でも、加熱調理用の缶詰などは完熟のトマトが使われているので、リコピンの量は多いのです。

 

また、日本で流通しているトマトのほとんどは桃太郎などのピンク系トマト。

イタリアなどで採れる赤系トマトの方がリコピンの量が多いので、血管を強くするなら赤系トマトの方がおすすめなんです。

 

赤系トマトは缶詰などによく使われているので、生のトマトを食べるよりリコピンをたくさん摂れるでしょう。

料理が面倒であれば、完熟トマトを使ったトマトジュースを飲めばリコピンをたっぷり摂ることが出来ますよ。

 

ちなみにトマトジュースを飲む時は、スプーン1杯のオイル(オリーブオイルなど)を加えるとリコピンの吸収率がアップします。

 

まとめ

 

血管の老化は外側からは分かりません。

運動するだけでは血管を強くは出来ないので、普段取っている食べ物にも気をつけて欲しいところです。

 

今回ご紹介した食べ物は、お酒のつまみとしても利用できますので、普段の食生活にもぜひ取り入れてみてください。

 

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