ブルーライトを減らす5つの工夫【目の疲れ・頭痛に効果的】

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パソコンで長い時間ネットを見ていると、目が疲れて仕方がないですよね。

他にも長時間のPC作業なんかも、とにかく目が疲れてきて眼精疲労からの頭痛に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そんなPC疲れの原因の一つといわれているのがブルーライト。

今回はそんなブルーライトを減らす5つの工夫を紹介します。

 

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ブルーライトは体に良くない

 

ブルーライトの害として一番に浮かぶのは、やはり目の疲労です。

もともと自然光にも含まれるブルーライトですが、目の神経に大きなダメージを与えることが分かっています。

 

しかし、それだけではなく、ブルーライトはお肌やメンタルにまで影響を与えると言われています。

PCやスマホが欠かせなくなってしまった現代。

ブルーライトの問題は、思っているよりも深刻なものだと思って間違いはありません。

 

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ブルーライトを減らす5つの工夫

 

ブルーライトを減らす工夫を紹介します。

 

PCの設定を変える

じつはPCの画面設定でブルーライトを減らすことはできます。

これはOSや機種によっていろいろ操作方法に違いがありますが、ディスプレイの色設定で青色の分量を減らすだけです。

 

こうすると、かなりブルーライトは軽減されます。

これはPCから発生するブルーライトを元から減らすのですから、かなり効果は高くなります

 

フィルムを張る

パソコンのディスプレイにブルーライト軽減用のフィルムを張るという方法もあります。

いわゆるスマホの画面保護シートのようなものを画面に貼るのですが、値段も手間もお手軽なことから人気のある方法です。

 

しかしこれも元の色がわからないのが難点、しかも、いちいち剥がすわけにはいかないのが現実。

 

もちろん色が極力変化しないタイプもありますが、これだとブルーライトを減らす効果は限定的になってしまいますので、おすすめはできません。

 

ただ、仕事用に使うだけだったり、色が不正確でも構わない場合は、かなりおすすめのものではあります。

 

保護プロテクターを付ける

モニター画面にフィルムを貼ることが難しい方は、モニター画面に保護プロテクターをかけるという方法もあります。

 

これならば、剥がす必要はありませんし、パソコンを買い替えても再利用できるため経済的です。

 

ブルーライトカット液晶保護プロテクター ブルテクター 20-22インチ対応タイプ

 

メガネやコンタクトレンズ

ブルーライトを減らす方法で、一番一般的でポピュラーなのがこれ。

ブルーライトカット用の眼鏡コンタクトレンズを着用することで、ブルーライトを減らす方法ですね。

 

これならば、つけるだけでブルーライトを減らすことができて、本来の色合いを知りたいときは外せばいいだけですから、これといってデメリットはありません。

 

ひとつしいてデメリットを言うなら、購入費用がかかるということくらいでしょうか。

とはいえ最近はかなりリーズナブルなものも登場していますし、実質的に使い勝手の良さからいってもおすすめです。

 

中でも、私が実際にやってみて特に効果があったのは、JINS製のブルーライトカットのメガネです。

私は1日に8時間程度パソコンやスマホを見て仕事をしているため、とても目が疲れるのですが、このメガネを着けてから目が疲れなくなりました。

 

メガネをしていない時は、目が疲れてピクピク痙攣のような症状になっていましたが、このメガネをかけ始めてから、その症状が1回も出ていません。

 

価格もそんなに高くないですし、場所も選ばず、ずっと使えるので重宝しています。

 

パソコン用アプリでもブルーライトは減らせる

じつは、パソコン用アプリにブルーライトを減らすことができるものがあります。

これならば設定をいじるのもかなり簡単ですし、何よりもありがたいのがお金がかからない、つまり無料だということです。

 

もちろん有料版もありますが、それでもかなり費用対効果は良いといえます。

「f.lux」や「如意スクリーン」などの無料アプリがおすすめで、「超ブルーライト削減Ver.2」などの有料アプリも無料お試し期間がついていて、おすすめです。

 

これといってデメリットもありませんし、ものによっては69%近くもブルーライトを減らしてくれるのですから一度試してみる価値のある方法といえます。

 

意外と気づかない部屋の電気

 

番外編ですが、実は部屋の明かりにも当然ブルーライトは存在します。

とくに、白色のライト、つまり一般的な蛍光灯やLEDの白い光の中にはかなりブルーライトが含まれています。

 

せっかくPC画面のブルーライトを減らしても、深夜遅くまで白い光を明々と灯して作業したりネットを閲覧していては、意味はありません。

できるだけ、室内灯の明かりを電球色や昼光色といった赤味がかった色にして、明るさも落とすといいでしょう。

 

最近の室内灯には、色調整がついていますし、そういう機能がついていなくてもいわゆる豆電球といわれるオレンジ色の電気は付いているはずです。

 

PCのブルーライトをカットして安心するのではなく、室内の電気に関しても、しっかりブルーライトを減らしておくと効果的です。

 

まとめ

 

もちろん、ブルーライトを減らさなくてもPCの閲覧には問題ありません。

 

しかし、長期間ブルーライトにさらされた眼は、ただ疲れやすくなるというだけではなく、青色光網膜障害という恐ろしい病気にもつながることがわかっています。

 

今の疲れ目や肌トラブルだけでなく、将来の瞳のことも考えて、出来る限りブルーライトカットをしておきましょう。

 

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