仕事が楽しい!と感じるための「やりがい」5つの見つけ方

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毎日いやいや仕事に行っている人は少なくありません。

朝起きると、「今日も仕事か」とげんなりしたり、日曜日の夜には明日のことを考えて憂鬱になるなどという人も多いのではないでしょうか。

 

その反面、忙しくても仕事を楽しんでいる人もいます。

仕事を楽しいと思える人とそうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

今回は、仕事が楽しい!と感じるための「やりがい」5つの見つけ方を紹介します。

 

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なぜ仕事が楽しくないのか

 

あなたはなぜ仕事が楽しくないのでしょうか。

本来やりたかった仕事ではないからとか、人間関係がうまくいっていないなど、色々な理由があるでしょう。

 

仕事に追われている

目の前の仕事に追われ、ただ作業をこなすだけになってしまうと、仕事を楽しむことができなくなってきます。

仕事に追われる原因は、スキル不足だったりやる気不足だったりと、自分にあることが多いものです。

 

思ったのと違った

せっかく希望した会社に入れたのに、思ってたのと違う・・・そんなこともあるでしょう。

自分がやりたかったのはこんなことじゃない、こんなはずじゃなかったのに、と理想と現実のギャップを受け入れられず、今やっている仕事に楽しみを見いだせなくなってしまう人もいます。

 

給料が低い

 

こんなに仕事をしているのに、ちっとも給料が上がらない

自分の成果と見合った給料がもらえていないと思うと、仕事が全く楽しくなくなってしまいますね。

 

人間関係がよくない

上司と合わない、部下が言うことを聞かない。

原因は様々でしょうが、人間関係の悩みがあると仕事が楽しいとはなかなか感じられないでしょう。

 

やりがいを感じられない

それなりのお給料をもらえていて、特に仕事の内容に不満も無いのに楽しくない。

それは仕事にやりがいを感じられていないからです。

 

もしかしたら会社の方針と自分のやりたいことが合っていないのかもしれませんし、仕事に対する自分の意識ややる気が足りないのかもしれません。

 

いずれにしても、やりがいが感じられないと、仕事が楽しくないことはもちろん、社会人として成長していく機会も失ってしまうかもしれません。

 

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やりがいとは何か

 

大きなプロジェクトをまかされることや責任のある立場になること、そういったことだけが仕事のやりがいではありません。

 

・ 目の前の仕事の成果をきちんと出すこと

・ いい仲間に恵まれていること

・ やりたいことができているので仕事の内容そのものが楽しい

など、人それぞれです。

 

いずれにしても仕事をただの「作業」にせず、楽しくやるためには、自分なりのやりがいが必要です。

 

目標とか理想と言い換えてもいいかもしれません。

大きな目標でもいいし、小さなものでもいい。

ただ与えられたことをこなす以上の「何か」、それがやりがいというものでしょう。

 

やりがいとは人に与えられるものではなく、自分で見つけるものです。

待っているだけでは仕事のやりがいは見いだせません。

 

仕事にやりがいを見つけるためには

 

100%自分の希望に叶う仕事など、なかなかありません。

希望の会社に入ったとしても、やりたかった仕事がすぐに与えられるわけではありませんし、希望の部署に配属されるとも限りません。

 

そんな中でも、今目の前にある仕事に全力で打ち込むことで段々やりがいを見いだせるようになるものです。

 

自分なりのビジョン、理想を持つこと

仕事をする時は他人の評価に振り回されること無く、自分なりのビジョンを持ちましょう。

例えば、自分の作る製品で社会に貢献したいとか、子ども達に夢を与えたいとか、何でもいいでしょう。

 

そして与えられた仕事に対して120%の情熱を注ぎ、精一杯の努力をすることで、自分の理想を実現していく。

そうすると、仕事は人生の一部となり、働くこと自体が楽しくて仕方がなくなります。

 

人に仕事をさせられているという感覚が薄れ、自分の理想の実現のためにがんばれるからです。

 

細かい作業も、面倒な準備もすべては理想の実現のため。

ビジョンの実現にやりがいを見いだすと、どんな仕事でも楽しくなってきます。

 

必ず誰かの役に立っていると思うこと

 

仕事が楽しくないと思っている人は、雑用をバカにしたり、簡単な仕事を軽視する傾向があります。

 

しかし、仕事ができない人は雑用すらまともにできません。

どんな仕事であっても、回り回って誰かの役に立っているものです。

 

そういった意識を持って仕事に臨むかどうかでも、やりがいはかわってきます。

こんな仕事、誰でも出来るのにと思ってやる人と、簡単でも自分なりの工夫をしながら丁寧にやる人とでは当然評価も変わってきますし、一生懸命やったことが評価されるようになると、どんな仕事でも楽しくなってくるはずです。

 

自分の心に余裕を持つこと

目の前の仕事に追われて疲れきってしまうと、仕事を楽しめなくなってきます。

タイムマネジメントをしっかりし、仕事を効率化することでなるべく無駄な残業は減らしましょう。

 

プライベートが充実していることも、仕事のやりがいを感じるためにはとても大切なことです。

自分の心に余裕があるからこそ、仕事も余裕を持って取り込むことが出来て、追われることなく楽しむことが出来るようになるのです。

 

人と競争をしない

人と競争ばかりしていると、いつか気持ちが疲れてしまいます。

やりがいを見いだすために競争すべきは他人ではなく、過去の自分です。

 

去年の自分よりも成長できているか、しっかりステップアップ出来ているか。

そんなことを客観的に見ながら、自分が成長で来ているなと思えればそれが仕事のやりがいにつながるでしょう。

 

お金のためと割り切るのでもいい

やりがいは仕事の内容だけに関することだけではありません。

お給料を上げるために働くことも、立派なやりがいです。

 

家族にいい暮らしをさせること、子どもをいい学校に入れること、そのために自分が頑張らなくてはと思えることも、やりがいにつながるのではないでしょうか。

 

昔ほどの右肩上がりにはならないにしても、誰かのために頑張って稼ごう!という気持ちをやりがいとして、仕事を楽しんでいけばいいのです。

 

まとめ

 

1日のうち、ほとんどの時間を職場で過ごすのですから、仕事は楽しいと思える方がきっと幸せです。

 

私たちは機械ではありません。

だから、仕事の量をこなすだけでは、やはり幸せだとは感じられないのです。

やったことに満足できたり、誰かの役に立てるというやりがいを感じてこそ、仕事は楽しめますし、人としても成長していきます。

 

今はやりたいことが出来ていなかったとしても、その中に自分なりのやりがいを見いだすことはきっと出来るはずです。

もし今仕事が楽しくないと感じているなら、ぜひ一度仕事のやり方を見直してみましょう。

 

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