集団行動が苦手な大人の方必見!苦手意識が和らぐ6つのコツとは

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集団行動が苦手、という人は少なくありません。

特に日本は子どもの頃からずっと集団行動を強いられてきていますから、息苦しい思いをしながら生きてきた人もいるのではないでしょうか。

 

大人になったら自由に個人で行動できるかというと決してそうではないのが日本の社会。

男女問わず、あちこちに色々な集団があり、何かにつけてその集団に縛られています。

 

そこで今回、大人になっても集団行動が苦手な人の特徴と、どうすれば少しでも気持ちを楽にして集団行動が出来るようになるかということについて紹介します。

 

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集団行動が苦手な人の4つの特徴

集団行動が苦手な人はこのような特徴があります。

 

人に合わせるのが苦手

一人でいること、自分のペースで行動することが好きなので、人に合わせて動くのが苦手です。

ある意味、協調性がないとも言えるでしょう。

 

集団でいれば自分の意見だけを押し通すわけにもいきませんし、今これがしたい!と思ってもそうはできないことの方が多いでしょう。

それが苦痛になって集団から離れたくなります。

 

ギブアンドテイクができない

自分一人だけで何でも出来てしまう人はほとんどいません。

いつも誰かに助けてもらっています。

 

それを忘れて、自分だけが恩恵を受け、誰かが困っている時に手を貸そうとしない、「テイクアンドテイク」だと、当然集団には受け入れられなくなるでしょう。

 

空気が読めない

その場に適さない言動で周囲をあきれさせてしまったり、人を傷つけていることにも気づきません。

 

空気が読めないというのは無神経と紙一重。

場合によっては周囲から浮くどころか本当に嫌われてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

感受性が強すぎる

逆に感受性が強すぎると、集団の中にいるだけでも神経がすり減る思いをすることがあるでしょう。

 

ちょっとした人の言動に傷つきやすかったり、刺激を受けやすかったり、集団行動自体がもうストレスなのです。

 

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なぜ集団行動が苦手なのか

小さな頃は友達と一緒にいることも楽しかったはず。

いつから苦手になったのか、その理由を探ってみましょう。

 

いじめられたことがある

過去に集団の中で嫌な思いをしたことがある人は、集団で行動することに恐怖を覚えてしまうかもしれません。

 

過去の記憶がトラウマとなって、また嫌な思いをするかもしれないという気持ちが、集団から自分を遠ざけてしまいます。

 

コツコツ集中するタイプだから

雑談などが苦手で、目の前にある仕事に無言でコツコツ取り組みたい

そんな性格の人は、試験勉強なども図書館で友達とやったりせずに、一人で黙々とやってきたことでしょう。

 

それは仕事でも同じで、人に話しかけられたりするのが苦手。

集中力を途切れさせたくないし、人に合わせたくないので、集団行動はしづらくなります。

 

自分に自信がない

自分に自信を持っていないと、集団の中で自己主張が出来ません。

「こんなことを言ったら変だと思われるのではないか」など、自分の意見や考えに自信を持てず、発言が出来なくなってしまいます。

 

一人で行動した方が楽だから

あれこれ気を使ってもそれがプラスに働くことばかりではありませんよね。

よかれと思ってやったことが裏目に出ることも。

 

また、人とペースが合わなくてイライラしたり、本音と建前を使う人に疲れてしまったり、他人と一緒にいると何かと精神的に疲れます。

 

そんな経験があると、何をやるのも一人の方が気を使わなくて気楽だと思うようになるでしょう。

 

どうすれば集団行動が出来るようになるか

一人が好き。

だけど周囲から浮きたいわけじゃない。

出来れば、仲間に入りたい。

 

そう思いながらも、集団行動に苦手意識を持っている人はどうすればいいのでしょうか。

ちょっと視点を変えてみれば、集団の中に入るのも苦にならなくなりますよ。

 

人を気遣う心を持とう

確かに人といると気を使って面倒なこともあります。

しかしそれは、人を気遣う心を持つということです。

 

困っている時に誰かに助けてもらったら誰でも嬉しいですよね。

裏目に出ることがあったとしても、そう出ないことの方がきっと多いはず。

 

もしかしたら困っているのかな?そんな気遣いができるようになると、自然と周りもあなたのことを助けてくれるようになります

 

そうすれば人とコミュニケーションをとることが面倒だとは思わなくなるのではないでしょうか。

 

自分の意見が絶対だと思わないこと

自分は絶対に正しい!と思うときほど、結構間違えているものです。

世の中に「絶対」ということはありません。

 

人と意見が衝突するときは、どちらが正しいかということだけで考えないことです。

 

見方を変えればどちらも正しいという場合も少なくないですし、きっとどちらの意見にもメリットとデメリットがあります。

 

必要以上に人と衝突せず、善悪、白黒だけで物事を考えないことです。

 

全員と仲良くなる必要はない

集団の中に入ろうとする時に、その全員と仲良くならなくてはと思いすぎて、それがプレッシャーになってしまっていないでしょうか

 

集団の中にいて全ての人と仲良くするというのは無理なことです。

できなくて当然です。

 

人は十人十色、それぞれに個性がありますから、どうしても合わない人がいるものです。

 

ですから、まずは一人でいい。

この人となら話ができる。

 

そんな人を見つけてください。

一人でも気の合う人がいれば随分気が楽になるのではないでしょうか。

 

会話も仕事のうちだと思う

時には「仕事」だと割り切ることで、集団行動もすんなりできてしまうかもしれません。

 

仲良くしようとか打ち解けようとすると難しいことも、「これも仕事のうちなんだ」「これは生活費を稼ぐ手段の一つ」というように思ってみてください。

 

仕事をする時に「これは苦手だからやらない」という選択肢はありませんよね。

仕事だと思えば苦手なことでも自分なりに工夫をしてなんとかこなしていると思います。

 

集団行動もそれと同じように考えてみてください。

それなら案外苦にならずにできるかもしれないですよ。

 

自分が出来ることは何かを考える

集団行動というと「みんなと同じことをしないといけない」と思いがちですが、そんなことはありません。

 

集団の中にいても、自分の役割を把握し、自分ができること、自分がその集団に貢献できることを考えてみてください。

 

みんなと仲良く話すことだけが集団行動ではありません

面倒なことを嫌がる人が多いですから、コツコツと細かい作業が得意な人なんて重宝されると思います。

 

自分が得意なことは何かを考えてみてください。

 

一人の時間も大事にしよう

集団行動が苦手な人は、一人の時間も大事にしましょう。

もともと一人が好きな人は集団でいること自体が疲れると思います。

 

だからこそ一人でゆっくりする時間を大事にしてストレスをためないようにしてください。

 

一人の時間が充実してこそ、一人では経験できないことがあるという集団行動のメリットも分かるようになるからです。

まとめ

集団行動が絶対ではありませんし、出来ない、苦手なものを押し付けられるのもイヤですよね。

 

しかし、大人になっても集団行動が必要な場面はどうしても出てきます。

そんな時に、出来るだけ苦手意識を持たずにさらっと行動できれば、今までのストレスも少しは和らぐのではないでしょうか。

 

特に会社組織で仕事をしているとチームワークが大事な場合も多々あります。

 

周囲の人とうまく助け合い、集団に属することで成し遂げられる仕事もあるので、それが自分にためになるのならうまく集団に溶け込む努力をしてみてはいかがでしょうか。

 

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