だらだらスマホをやめる方法【時間を有効活用するための3つのコツ】

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ちょっとだけスマホを見るつもりが、あっという間に30分、1時間と時間が過ぎていき、気がついたらこんな時間だ…。

時間がもったいないと思いつつ、だらだらスマホを見るのがやめられない人へ。

 

その弊害を知ればやっぱりやめよう!と思うかもしれません。

では、どうすればやめられるのでしょうか、その方法やコツについてまとめてみました。

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だらだらスマホが良くない理由

息抜きのためにスマホを見ていたはずなのに、何だか逆に疲れてしまったということはありませんか。

 

スマホも適度な時間ならもちろん息抜きになりますが、だらだら見るのは逆に疲れるのです。

 

脳が疲れる

パソコンやスマホ、デジタル機器は身の回りにたくさんありますが、パソコンとスマホの一番の違いは、情報の受け取り方です。

 

パソコンを仕事で使っている人は多いと思いますが、パソコンは自分で作業するための道具であり、頭を使って何かをするために使うことが多いですね。

しかしスマホは一方的に情報を受け取る方が圧倒的に多いのです。

 

SNSを使う時に多少の入力をするとしても作業をする道具としては限界があります。

そのようなスマホをずっと見ているということは、脳は絶えず情報の波にさらされることになります。

一方的に情報を受け取り続けることで脳がどんどん疲労していくのです。

 

目が疲れる

スマホの文字は画面の大きさに適したものになっていますから、どうしても小さいです。

しかも、手元で操作するたびに画面が揺れるので、無意識のうちに目は焦点を合わせようとして頑張ってしまうわけです。

 

知らず知らずのうちに目を酷使することになるので、脳と同時に目が疲れます。

 

歩きスマホや寝室でのスマホ操作はさらに目に負担をかける行為だといえるでしょう。

眼精疲労から、頭痛や肩こりも起こりやすくなるので、健康面から見ても良くないのです。

 

スマホ依存症になる

スマホがないと落ち着かない。

そうなったらもうスマホ依存症になっているのかもしれません。

 

スマホ依存症の問題

スマホがないとイライラする

仕事中もスマホ見たくなる

人と食事をしていてもスマホを見たくなる

 

このような症状が出てきて、日常生活にも支障が出てしまいます。

場合によっては人間関係にひびが入ることもあるでしょう。

依存症になってしまうと、やめようと思ってもなかなかやめられなくなるので困ります。

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「だらだら」自体は悪くない

ただし、だらだら過ごすこと自体が悪いのではありません。

脳を休ませるためには、ぼーっとしないで過ごしたり、何となくゴロゴロする時間も必要です。

 

しかし、そのだらだらした時間に、だらだらとスマホを見るのがいけないのです。

せっかくの休憩時間にスマホを見ていたら、脳が休息できないからです。

 

脳は情報を受け取るとどうしてもそれを処理しようとしてしまうので、ちっとも休息にはなりません。

 

だらだらスマホをやめる方法

では、具体的にどうすればだらだらスマホをやめることができるのか、その方法についてご紹介します。

 

タイマーを利用する

さて寝る前にスマホをチェック…と思ったら、スマホを見る前にアラームをセットします。

キッチンタイマーでもいいし、目覚まし時計でもいいし、時間を教えてくれるものなら何でも良いです。

 

15分くらい見たら時間を教えてくれるようにして、時間がきたらスマホを閉じると決めておきます。

 

スマホ終了時にすることを決めておく

スマホの終了時間をタイマーで教えてもらったとして、問題はその後です。

何もすることがないとまたスマホを見たくなるので、スマホが終了したら次に何をするかを決め、その行動に移ってしまえばスマホへの未練を断ち切ることができます。

 

スマホをやめたらお風呂に入る

スマホをやめたらバッグにしまってさっさと寝る

スマホをやめたら筋トレをする

など、次にやることを決めておくことで、スムーズに切り替えができるようになります。

 

手の届かないところに置く

ベッドのそばなどにスマホを置いておくと、ついつい手を伸ばしたくなります。

ソファの近くにあるのも良くないですね。

 

だらだら見ないようにするには、手の届く範囲に置かないということです。

一番良いのは通勤バッグにしまってしまうことです。

目に入らないようにすれば気になりません。

 

しかし返事が必要なメールが来ているかも!と心配になる人は、時間と目的を決めてからスマホを開きましょう。

メールの確認をしたらしまう

SNSの通知を確認したらしまう

など、それ以上いじらないように、やるべきことを決めてから触るといいです。

 

コツは「スマホの代わりにすること」を決めること

だらだらスマホをやめたいと思っている時に、

  • スマホを触るのをやめよう
  • スマホを見たらダメだ
  • スマホを手放そう

そんな風に、自分に言い聞かせると思うのですが、これは逆効果な場合があります。

というのも、脳は否定形が理解できないので、「スマホを~」と考えているだけで自然とスマホをイメージしてしまいます。

そうすると、余計にスマホに意識が集中してしまい、スマホを見たくなってしまうからです。

 

それよりは、

  • 今日はお風呂にゆっくり入ろう
  • 今日はゆっくり読書でもしよう
  • 筋トレをしてみよう

など、スマホの代わりに何をするかを考えた方が、その行動に移りやすくなり、スマホを意識しないで済むようになります。

悪い習慣をやめようと思うより、新しい習慣を作ってみようということを考えてみてください。

 

最終手段はガラケーへの変更!

色々試したけれど、どうしてもやめられない。

そんな人は、思い切って解約してみてください。

意外と困らないことに気づくと思います。

 

スマホがないと友達や会社の人と連絡が取れなくて困るというのなら、ガラケーに戻します。

スマホをだらだら使う原因は、アプリや動画、ゲームなどが使えるからですよね。

しかしガラケーは不便ですから、連絡手段としてガラケーを持ち、スマホは解約する。

 

これでしたら、だらだらスマホをする心配はありません。

これまでだらだらスマホを見ていた時間を、読書にでもあてましょう。

とても建設的な時間の使い方です。

 

だらだらスマホをやめる方法・まとめ

だらだらスマホは、すごく時間の無駄だと思いますよね。

でもわかっていてもやめられないから困ります。

 

人の意思は弱いので、やめようと「思っている」だけよりも具体的に行動した方が早くやめられます。

今回ご紹介した方法を早速実践してみてください。

思いのほか、簡単にやめられると思いますよ。

 

 

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